稼げる人と稼げない人のお金への考え方の違い

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『年収1億円稼げるビジネスモデル』 【The Mail Magazine】
 

なぜ、世の中には、お金持ちとそうでない人がいるのか?

世の中には、どうやったらそんなにお金が稼げるんだ?

と言うくらいのお金持ちがいます。

 

amazonのCEO(チーフエグゼクティブオフィサー)である『ジェフ・ベゾフ氏』

ソフトバンクグループの創設者、『孫 正義氏』

 

その資産は、100億ドル(約1000億円)をゆうに超えていて

孫 正義氏で、”227億ドル”(2018年世界長者番付より)

ジェフ・ベゾフ氏に至っては、なんと”1,120億ドル”(2018年世界長者番付より)

 

もはや訳が分かりません。

 

ここまでのお金持ちとは、言わずとも日本にも富裕層と呼ばれる

126万世帯もあると言われています。

(野村綜合研究所調べ 資産保有額が1億円を超える層を富裕層とする)

 

これは、決して少ない数ではないんです。

 

では、こうした一般人のボーダーラインとなるのは、どこにあるのでしょうか?

どうすれば、同じようにお金を稼げるようになるのでしょうか?

 

その謎を紐解いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

お金を稼げる人は、お金の稼ぎ方に対する考え方が違う

お金持ちになる人とそうでない人の大きな違いは、お金の稼ぎ方に

対する考え方に大きな違いがあります。

 

多くの人は、会社に勤めて働いて稼ぐことがお金の稼ぎ方と考えていますが、

お金持ちの人は、そうは思っていません。

 

例えば、大金を稼ぐということになったとき、

一般的な考え方として

【たくさん勉強して、いい大学に行って一流企業に就職する。】

といった認識がされています。

 

いわゆる、アカデミックエリート(学術的に優秀な人)が成功する

と言うものが常識として、ずっと根ついています。

 

確かに、いい大学に出て、一流企業に就職をすればお金は稼げるでしょう。

(ちなみに、2019年会社四季報によれば、最も高い平均年収はキーエンスという会社で約1,800万円です)

ですが、この考え方では一握りの人だけしかお金持ちにしかなれません。

 

なぜなら、生まれがエリートで小さい頃から英才教育を受けてきた。

もしくは、一般的な家庭に生まれたが、尋常ではないほどの勉強をした。

 

といった、努力と才能の世界だからです。

 

 

つまり、一般的にお金を稼ぐことを会社に雇われるということと考えていると

『労働力×時間=お金』

 

という図式が出来上がってしまいます。

 

この考え方をしていると、努力と才能がなければ

平均年収である『432万円』(2017年の国税調査)あたりに

落ち着いてしまうということです。

 

お金持ちになるには、常識をぶち壊そう!!

では、勉強という努力も何の才能も持たない者はお金を稼ぐことができないのか?

というとそんなことはありません。

 

一般常識的なお金に対する考え方を変えてしまえばいいのです。

その最も早い結論としては、『自分で起業する』ということです。

 

『起業』というと大げさに聞こえますが、単純に自分で収益が出る仕組みを作るのです

 

そんなに、難しいことではありません。

最も、身近な例で言えば『YouTuber(ユウチューバー)』をイメージしていただくと

分かりやすいかと思います。

 

彼らは、動画の再生回数を増やして、多くの動画視聴者に広告を見せることで

『広告を依頼している起業』から報酬を得ている訳です。

(実際は、youtubeを経由してですが)

 

いまでは、ユウチューバーという言葉が一般化するほどに馴染んでいますが

これなんて、まったく常識外のお金の稼ぎ方ですよね。

 

もちろん、他にも方法はあって

ただの女子高生が、『TikTok』や『インスタグラム』を駆使して有名人並みに

フォロワーを増やしてアフィリエイトをして収益を得る。

 

というようなお金の稼ぎ方もあるわけです。

こんなのも、ひと昔前の常識的な考えをしていてはたどり着かないものです。

 

つまり、大事なのは考え方の違いなんですね。

 

『どうすれば、多くのお金が稼げるのか』を考え、お金を産む仕組みを生み出せば

平気で、アカデミックエリートたちと同等もしくはそれ以上のお金を稼ぐことができるのです。

 

 

凡人が天才に勝つにはインターネットを使うのが最適

私は、お金を稼ぎたいと言う人に常々話しているんですが

「とりあえず、ネットビジネスをすればいい」

と思ってます。

いまは、もう個人の時代です。

発言がネットを通じて、日本中・世界中に広められる世界が広がっているのです。

 

そこに、何かおすすめをしてお金をいただく。

これは何も悪いことではありません。

 

なぜなら、あなたがネットで人を集めたのなら、その集まった人たちは

あなたの情報を待ち望んでいる人だからです。

 

「二十歳すぎても、何もして来なさすぎて人生詰んだわw」

とか

「自分なんかにはできない」

 

そんな風に思っている時間があるなら始められるのがネットビジネスです。

絶対やった方がいいですよ。

 

 

今回の話の理解を深めるには

今回、お話させていただいた内容のキーポイントは

『雇われるのか?自分でやるのか?』

です。

 

この価値観を話してくれている有名な著書があるのですが、

『金持ち父さん、貧乏父さん』

があるので、これは未読なら読んでおいて下さいね。

読んだことはあるけど、イマイチ意味が分からなかったという人は

 

金持ち父さんを『稼ぐ仕組みを作る側の人』

貧乏父さんを『雇われの人』

という視点で読んでください。

 

それだけで、以前とは違う理解の仕方ができます。

 

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