たった2つだけ、今日から使えるコピーライティング技術

コピーライティング
『年収1億円稼げるビジネスモデル』 【The Mail Magazine】
 

コピーライティングの簡単なコツをお話しします。

「とにかく、アクセスを集めたい。」

という目的のために役に立つコピーの技術のお話をします。

 

それは

・限定性(緊急性)
・簡潔性

この2つを意識するだけです。

これだけで、読み手の反応はグッと上がります。

 

 

例えば、この記事のタイトルの場合

【簡潔性】・・・たった2つだけ、今日から、

を使っている訳ですが、これに限定性を加えるなら、

 

『”本日のみ限定公開”たった2つだけ、今日から使えるコピーライティング技術』

とすれば完成です。

今回は、この限定性(緊急性)と簡潔性について解説していきます。

 

 

 

 

【限定性】焦りや恐怖が行動を促す!?

人は、手に入らないものに価値を感じるものです。

 

・他者優越……手に入りにくいものを所有しているという優越感を得たい

・自己優越…….手に入りにくいものを手に入れたという満足感を得たい

 

このような心理が人にあるからです。

 

 

実際、『〇〇個限定』『〇〇限定モデル』という言葉に弱い人も多いはずです。

 

私も過去は物欲の鬼+人の目を気にしまくるタイプでしたので、”限定”と言われると

それを手に入れて周りのみんなにドヤ顔がしたくてたまりませんでした。

 

 

このように、限定にすることはモノの希少性をあげることができるのです。

『〜限定』『〜だけ』『〜のみ』あらゆる言い方を使って希少性を高めてみましょう。

 

 

ただ、ここで注意事項があります。

 

それは、限定の安売りをしないこと。

例えば、なんでもかんでも『限定』『いまだけ』と言って

一生おまけがついているメルマガ誘導もそうです。

 

私のブログにも、おまけは付いてますが、ちょくちょく変えるようにしています。

これは、私のブログを読んでくれている読者さんへの当然の配慮だと思っています。

 

 

せっかくブックマークをしてくれて、いつもメルマガも読んでくれているのに

『限定という名の同じおまけ』がいつまでも付いていては、登録した方は価値を

感じなくなってしまいますよね!?

 

そういったことも含め、大したことないものを限定にしたりしては

いけないということです。

 

 

【簡潔性】人は明確なもの以外、理解しようとしない

ヒューリスティクスという言葉を知っていますか?

 

簡単に言うと、

『人は悩んだり難しく考えたりしたくないので

最も単純な思考で意思決定をする。』

 

というものです。

 

いまも、すでに私が簡潔性という技術をつかったわけですが、上記の文章なら

読もうと思えましたよね?

 

本来のヒューリスティクスの説明は一冊の本にできるほど長いです。

例えば、Wikipediaの説明だとこうです。

 

ヒューリスティックheuristicHeuristik[1])とは、必ず正しい答えを導けるわけではないが、ある程度のレベルで正解に近い解を得ることができる方法である。ヒューリスティックスでは、答えの精度が保証されない代わりに、回答に至るまでの時間が少ないという特徴がある。主に計算機科学心理学の分野で使用される言葉であり、どちらの分野での用法も根本的な意味は同じであるが、指示対象が異なる。すなわち、計算機科学ではプログラミングの方法を指すが、心理学では人間の思考方法を指すものとして使われる。なお、論理学では仮説形成法と呼ばれている。

Wikipediaより引用

 

まともに読もうとは思えませんよね!?

理由は簡単で、めんどくさいから・・・です。

 

 

この簡潔性の重要性を理解していない人にありがちなんですが

『自分の文章が最初から最後まで読んでもらえる』

と思いすぎです。

 

 

イメージしてみて欲しいのですが、

よく接客業で、商品知識ばかりを話してくる店員さんいますよね!?

 

専門用語の連発に、難しい思考を迫られ

「どうでもいいわ。」「てか、そんなことは聞いてない。」

と若干の怒りを覚えたり、きょとんとしてしまった経験はありませんか?

 

 

これも、簡潔性が欠けているから起こる現象です。

 

「このスマホ、IEC規格のIPX8の防水なんです。すごいですよ。」

「このスマホ、防水性が高くて夏は海に、冬はスノボーとかでも使えますよ。」

 

どっちの、話を聞こうと思うか・・・答えは明確ですよね?

 

 

コピーライティングは詐欺なのか!?

コピーライティングというと、大げさな表現をや言い回しをすることもあり

「誇大表現だ! 詐欺だ!」 と罵られることもあります。

 

ですが、それはゴミを売りつけている人を指していう言葉です。

 

 

コピーライティングというのは、装飾や飾り付けの一種です。

 

広告の一部だと思ってもらえれば、お分かりいただけるかと思いますが

例えば、マクドナルドのハンバーガー。

 

こんな感じで、美味しそうな宣材写真を撮ったりしますよね?

『美味しそう』と思わせることが重要なので、当たり前のことです。

 

これは企業努力であって、決して詐欺ではありませんよね!?

 

 

同じように、自分が販売しているもの、オススメしているもの。

 

それに自信を持っているのなら、コピーライティングの技術を最大限使って

読ませる、感動させる、買っていただく”べき”なんです。

 

 

巷には、本当になんの価値があるんだ?と思えるような

ゴミ記事やゴミ商材があふれています。

 

ですが、コピーライティングの力があれば、そんなものにもアクセスは集まり

モノは売れていくのが現状です。

 

逆に考えると、コピーライティングのはなんでも売れてしまう力があるのです。

 

 

悔しいと思いませんか?

本気で学んで、内容も十分。

なのに、適当にコピペしたかのようなブログに負ける・・・

 

そんなのは私は間違っていると思います。

 

本当に価値ある記事を書いているブログこそが

Googole検索のランキング上位になるべきでしょう。

 

ですが、タイトルの付け方などのテクニックを駆使しなければ

上手くいかないのが現実です。

 

「私の記事の価値は見てもらえれば分かる」

では、いつまでも変わりません。

 

あらゆるものを駆使しましょう。

この記事を読まれる方が、少しでも良い方向に向かっていただけることを願います。

 

 

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