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マーケティングの基礎4Pは、さらなる進化へ

投稿日:2019年1月24日 更新日:

マーケティング基礎ってご存知ですか?

もし、あなたがいまマーケティングを単なる

「商品の販売促進」くらいの感覚で使っているとしたら

大した成果も得られずにビジネスを終えてしまうかも知れませんよ。

 

まず、”モノを効率的に売るため”には、マーケティングの行程は欠かせません。
(詳細記事はこちら

 

 

また今回、お話する『4P』というのは、具体的に何をどう落とし込んで考えていけばいいのか?

というマーケティングの基礎です。

自分の売りたいものをお客さんの手にしっかり届けたいとお思いならば、

必ず意識した方がいいです。

そこから、さらに活用するべき進化形態についてもお話をしたいと思いますので、

楽しみながら読んでみてください。

 

 

 

 

4Pとは?

まず、4Pというのは

 

プロダクト(product)
プライス(price)
プレイス(prace)
プロデュース(produce)

という4つの言葉のイニシャルから来ています。

 

 

『プロダクト』とは、提供できるモノやサービスを指します。

『プライス』は、そのモノやサービスの値段。

『プレイス』は、どこで販売するのか!?

『プロデュース』は、どの様にモノやサービスを売るのか!?

 

ということになります。

 

これは、モノやサービスを売る為に最低限必要な行程です。

 

 

例えば、パン屋さんをやるとしたら

パン(プロダクト)が必要ですよね!?

 

次に、値段(プライス)を決めないと販売自体始められません。

 

そして、売る場所(プレイス)が必要です。

 

あとは、売り上げを取っていく為にチラシを配る、自社のSNSを作るなど

工夫(プロデュース)が必要になってくるわけです。

 

 

この辺りをやみくもにやっていると売れるモノも売れません。

 

 

例えば、パン屋を駅前で高級志向の店で経営していたとします。

・パンの平均単価は、180円くらい

・お客さんは10代の学生が多い。

 

といった状況で、現在あまり売れていないとしたら

 

『客層に合わせる為にプライスを下げる。』

『客層を変えるためにプレイスを変える。』

『多少高くてもインスタ映えするパンを置くなどのプロデュースをする。』

 

と言った改善策が見えてくるわけですね。

 

 

ビジネスで上手くいかない人の多くは、自分のやっている事が合っているか

分かっていなかったり、上手くいっていない時に原因追求ができない(分からない)

という事が多いですが、

 

こうしたマーケティングの基礎である4Pを上手く活用すると見えてくるものが多いです。

 

 

さらなる進化へ

いまの時代4Pだけでは足りないと言われています。

 

というのも昨今のビジネスで目指すべきと言われる『顧客化』をするには、

4Pだけでは足りないのです。

 

『顧客化』というと、お客さんをリピーターにすることです。

ファンにさせると言ってもいいでしょう。

 

その為に必要なのが、更なる『P』の進化…

【8P】という考え方です。

 

 

先ほどの4Pに、

フィジカル・エビデンス(Physical evidence)

ピープル(people)

プロセス(process)

プロダクティビティ(productivity)

を追加したものです。

 

まず、『フィジカルエビデンス』ですが、これはモノやサービスを知るキッカケとなる

間接的な情報と考えて下さい。

 

『ピープル』とは、モノやサービスを提供する人のことです。

店員さんが分かりやすいですね。

 

『プロセス』というのは、モノやサービスがどの様な流れで提供されるのか?

ということになります。

 

『プロダクティビティ』は、モノやサービスの効率性です。

コストパフォーマンスと考えてもらっていいです。

 

(もう何がなんやらと、なっている場合は一度に理解しようとせずに、

まずは4Pからマスターして下さい。何度も読んで頂ければ必ず身につきます)

 

この追加された、4Pの重要性を順に解説していきましょう。

 

 

『フィジカル・エビデンス』

これは、

料理屋の外にまで漂ういい匂いだったり、

お店の前に置いてあるパンフレットだったり、

アパレルショップ(服屋)でいう、店の外観だったり

 

「あっ、こんなのあるんだ」と思わせるキッカケのことですね。

 

どんなに良いモノやサービスも、お客さんに知ってもらって初めて価値を

生みますのでとても重要な要素です。

 

そして、フィジカル・エビデンスの何よりのメリットとしては

『誰かに任せたり自動化できるものが多い』ということです。

 

例えば、料理屋で匂いを外に漂わせるのに換気扇を切る以外の特別な労力は要りませんし、

パンフレットにしても、配るのに特別な技能は要りませんので、誰かに任せるのも簡単です。

 

こうしたキッカケ部分の強化は、見込み客の増加につながる部分になりますので必要です。

 

ただ、プロダクティビティの話にもつながるのですが、費用に見合わないことに

ならない様気をつけましょう。

 

 

『ピープル』

これも直接お客さんと関わる重要な部分です。

 

・知識もたくさんあって親切丁寧な接客

・適当で、自信なさげな接客

どちらが、より利益を上げてくれるかは明白ですよね。

 

顧客満足度に直結する部分でもあります。

 

出来るだけ自分の提供できるモノやサービスに対して、

適性の高いピープルを用意すべきです。

 

 

「俺は、ネットビジネスしているから、人と直接関わらないし関係ない」

と思ってはいけません。

 

お客さんは、ブログやSNSで文章を通じてあなたと関わります。

「読んでて不快だな…」

「つまらないな…」

と思われたら、厳しいという点では文章自体が接客と言えます。

 

インターネット上で、よくも悪くも”常に同じ”接客をしてくれるピープルを設置している

と考えてください。

 

 

『プロセス』

これは、どの様な過程でモノやサービスが提供されたか?

となる訳ですが、これは悪い例として病院を挙げてみましょう。

 

あなたも、一度は行ったことあると思うのですが病院ほど

待たされる割には、診察は10分程度だったりと『医療』というサービスの提供効率が

悪いところはないですよね。

 

つまるところ、これはサービス提供の過程に問題があるわけですね。

 

 

利益を効率化・最大化させていくのであれば改善が必要になってくる訳です。

(病院でも、最近は電話番号を聞いておいて診察時間がきたら電話するという処もあるみたいです)

 

 

『プロダクティビティ』

ここは、最重要です。

 

モノやサービスが、どれだけ売れていてもコストが

かかり過ぎていては利益が増えません。

 

 

例えば、効率性の高いものとして銀行のATMがあります。

窓口に並ばすに、お金をおろせるという提供効率。

そして、手数料という形で入る収益。

(セブン&アイHDなどでは、金融関連事業の営業利益はトップクラスです)

 

これはプロセスの最適化で、お客さんのお金を預けたり引き出したりする

というサービス(プロダクト)の提供をグンと楽にしたわけです。

 

結果として、非常に効率のいいプロダクティビティを産んでいるわけですね。

 

 

このように、従来の4Pである

・プロダクト ・プライス

・プレイス ・プロモーション

 

という、『モノやサービスを宣伝して、売るだけ』

の時代は終え、さらなる4Pである

 

・フィジカル・エビデンス ・ピープル

・プロセス  ・プロダクティビティ

 

というお客さんに、『いかにモノやサービスの価値を高めて提供できるのか?』

という点がポイントとなってくるのです。

 

 

個人の時代に必要になるもの

モノやサービスが平坦化している現在では、ますます個人の時代に突入していきます。

 

そうなると、これまでは良いモノやサービスがあれば4Pという考え方だけで

売れていたものが売れなくなってくるのです。

 

そこで、必要になってくるのが追加された4P

・フィジカルエビデンス ・ピープル

・プロセス  ・プロダクティビティ

になります。

 

これらは、顧客満足度を高めるための『差別化』です。

 

同じモノでも、ウチから買う方が満足度が高い。

とそう思えるような工夫をしていく必要があるということです。

 

 

例えば、

最近では各大手企業が食品関連など、どうにか参入しようと躍起になっています。

 

そこで、各社は

・インターネットを活用

・デリバリーサービス

・自社サービスと提携(ポイントシステム)

と言った工夫をしていくわけですね。

 

 

少し難しいように感じるかも知れませんが、個人レベルで

“経営”という概念をちゃんと持ってる人が少なすぎます。

 

特にネットビジネスに関して言えば、適当にも程がある人が多いです。

 

つまりですね、いくらでも付け入るスキがある!

ということですね。

 

 

とにかく、このような戦略を持ってビジネスの軸を固めることは、成功の近道です。

 

よく、「成功したければリスクを取れ」

といった事が言われますが、ギャンブルのような賭けに出ろという意味ではありません。

 

『許容しえるリスクを乗りこなせ。』

ということです。

 

 

稼ぎたいという意志を持って動くことは大事ですが、時間的に大きなロスになるようなリスク。

再起不能になるほどのリスクを負うのは無謀です。

 

個々の武器を活かして、戦う方法を身につけるようにしていきましょう。

 

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