【ラッパーBASI】まったり気分で聴きたいアルバム「切愛」を紹介

Chill(チル)な曲が多いラッパーBASIの2019年6月26発売の『切愛

「なんかまったりしたいな」ってときおすすめなので紹介したいと思います。

競争社会に疲れたときに聴きたい曲

『これだけで十分なのに』Track by CraftBeatz

BASIのこの曲は仕事とか何か目標に向かって突っ走りすぎてる人に休憩ソングとしておすすめ。

本当に足りないもんなんて実はそんなないんじゃない?

周りと持ち物比べて色々と欲しくなって

人の目がそうさせるのか、これだけで十分なのに

このリリックで頑張りすぎてる自分がいい意味でアホらしく思えてくる一曲。

好きな人に会いたいなとホッコリ思いたいとき


『愛のままに』feat.唾奇 Track by chop the onion (OMAKE CLUB)

BASIと唾奇それぞれが愛をテーマにラップする、ただそれだけが緩くてまったりできる。

「好きな人がいるってええよな」って思える一曲。

こんな唾奇はレアすぎ!?

「人を不幸にさせる天才」「類を見ない幸せの天才」になった瞬間

緩いフロウでどぎついことを歌う唾奇が「愛を歌ってる!?」と知ってる人なら思うかも。

週末まで乗り切りたい時に聴く曲


『夕暮れ』feat.HANG Track by illmore (Chilly Source)

リリック自体は日常系をラップする感じだけどサビ(フック)がやたら耳に残る一曲

まだ水曜日かぁ 早く来ないかなぁ

次の土曜日は絶対ライブ行くんだ

とこんな感じで社会不適合者がライブかクラブ行ってる時くらいしか楽しめない寂しさ溢れる一曲。

夜中の優等生ならビビッとくるはず。

因みにトラックメイカーの illmore (Chilly Source)もNUJABESのような緩くオシャレな曲多めでかなりまったりできる。

生き方を楽に考えたいときに


『かさぶた』Track by ニューリー (Chilly Source)

冒頭の「明日へのページめくる 誤って指を切る」から人生の浮き沈みの沈みの部分を傷に例えて、「まぁその内かさぶたになって治るから生きようぜ」的な緩めの一曲。

ささやかな幸せを集めて

なんとか今日という日を保ってる

こんな感じで今を生きて傷を回復させましょう。

収録アルバム【切愛】について

ここまで紹介した曲はこの「切愛」というアルバムに入ってます。

鎮座DOPENESS、SIRUPともフィーチャーしている曲も収録してて、かなりイケてます。

ラインナップはこんな感じ

1. myself

2. 夕暮れ feat. HANG

3. 月ひとつ feat. 空音

4. 素顔 feat. TOCCHI

5. 夢の途中

6. 星を見上げる

7. 普通 feat. 鎮座DOPENESS

8. RED feat. SIRUP

9. これだけで十分なのに (BASI REMIX)

10. 薔薇

11. 愛のままに feat. 唾奇

12. かさぶた

ラッパーBASIについて

韻シストというグループのメンバーでBASIと書いて呼び方はまんま”バシ”です。

(本名の石橋からきてると思われる)

韻シスト自体は、最近では多くなった生音にラップを乗せるというスタイルで「韻シストを聴いてる自分オシャレ感」を感じさせてくれる曲が多くHIPHOP=イカつい反社会勢力といったイメージをぶっ壊してくれます。

BASIとしてソロの楽曲は日常を歌うというシンプルなものが多くて聴いてて重くないのが特徴かなと思う。

まったり曲は多いので疲れた時はBASIってみてください。