YouTubeなど顔出し無しでもネットビジネスは成功できるか?

こんにちは、康介です。

ここ最近、どんどんと有名なブロガーや芸能人が

YouTubeに参入し始めていますね。

そこで、

やっぱり顔出しして動画などを撮った方が
いいのかな?

と言った点についてお話ししたいと
思います。

※この話をする前提として成功の定義は
「稼げるのか?」といったシンプルなものとしておきます。

顔出しはした方がいいの?

ネットビジネスを始めていて思ったような収益が

出ていないと「やった方がいいのでは?」と感じ

やすいと思いますが

結論から言えば、

やりたくなければやる必要はありません。

その大きな理由を一つがこちらです。

D.ルノワ

赤澤良太

瀬戸欣哉

C.ウェバー

E.ミナルディ

R.ミスラ

M.クラウレ

R.フィッシャー

J.M.デピント

平井一夫

-高額役員報酬ランキング!上場企業役員はいくら稼いでる?日米の経営者を比較してみた-より引用

この人たちの顔と企業の名前を知ってますか?

これ日本の役員報酬ランキングですが、

企業経済に興味がなければ、ほぼ知らないと思います。

この中には、ソニーやソフトバンクの役員がいます。

私たちは、その会社のサービスや商品を

使っているはずですが知らないわけです。

(私も顔出ししてませんが、普通に仕事を辞めて起業してますからね)

なので

『お金を稼げるかどうか?』

顔出しするか』は本質的に直接は関係ないです。

ただ、重要なこととして

「なぜ顔を出してるのか?」

「どんな意図を持ってやっているのか?」

を考えることが他の行動を取るにしても

成功に近づく考え方として大事だとは思います。

そこで、その仕組みとして

顔を出すことの意図やメリットについて

お話ししたいと思います。

顔出すことのメリットは?

顔を出すことにメリットは当然ながらあります。

それは、ブログやメルマガなどで言えば

以下の3つの壁を崩しやすいことです。

『読まない、信じない、行動しない』

それぞれ順番に解説してみます。

読まないの壁

これは、不思議なもので読者というのは、

自身でブログを検索してきたり

メルマガを登録したにも関わらず、

本当に「読まないです。

(もちろん全員ではないです)

例えば、メルマガなどでアンケートなどを取ると

何人が回答してくれるかと言いますと

約15%で、20%超えたら優秀なくらいです。

(もちろん、やり方が上手ければもっと数値は上がります)

この点は顔出しと言うより”動画”のメリットになりますが

読まなくても勝手に音声が流れるのでこの壁はまず切り崩せます。

信じないの壁

次に信じないの壁も緩和しやすいといえます。

『顔が見えることで、どんな人が話しているのか
 分かることによる安心感』

繰り返しその人の顔を見ることによる親近感』

※心理学で言うザイアンス効果と呼ばれるものです

この効果により”ファン化がしやすい”と言えます。

それこそアイドルファンの人なんかを想像していただくと

分かりやすいと思います。

また、SNSなんかでも笑顔のアイコンを使っている人や

スーツをビシッと着ているアイコンの人は

『それだけで悪い人じゃなさそう、ちゃんとしてそう』

と見えてしまったりもします。

こういった意味でも効果はあります。

行動しないの壁

これも音声動画が最も効果的ですが、

表情や声は感情が伝わりやすいので説得がしやすい

と言うことが言えます。

例えば、文章で

「これは、本当に申し込んだ方がいいですよ。」

と書いても別に何も感じませんよね?

かといって

「これは、本当に申し込んだ方がいいですよ。」

こういう強調をされたらウザいだけです。

こういった文章表現では伝えきれないことを

顔出しならできるというメリットがあります。

ただし、これらは注意しなければ

デメリットになる可能性もあります。

それが以下のようなことです。

顔出しのデメリット

一見いいことしかないように思える顔出しですが

場合によっては大きなデメリットにもなる可能性があります。

『ネガテイブな感情を抱かれると取り返しが厳しい』

これが、かなり大きいと思います。

残念ながら世の中は偏見と差別で出来上がっていますので

見た目という情報を与えることで

『ある程度のイメージ』を作られてしまうという部分があります。

これが厄介で自分が発信している情報と見た目が一致しないと

よくない感情を抱かれる可能性があります。

例えば、

・ボランティアの募集してるけど、

裏でなんかしてそうな顔をしている。

・マネージメントを教えているのに、

頼りなさそうな顔をしている。

・育毛の情報を発信してるのにハゲてる。

となりますと、

やはり説得力に欠けやすくなってしまいますよね!?

つまり、

『発信する媒体として顔を出す意味はなんなのか?』

『なぜ、それをするのか』

を考えた上で”見た人がどう思うか”がポイントになってきます。

これを考慮せずに流行っているからとか、有名な人が

やってるからという安易な理由で始めようとすると

結果が得られなかったり、マイナス効果になる

場合もあるということです。

迷いを断ち切れば、無駄な不安は消える

そもそも、今回の顔出しに関する話だけでなく

誰かが何かでうまくいったという情報を目にする度に

心が揺れることがあると思います。

自分もやってるはずなのに何でだろう?

そんな風に不安になってきたりもするかも知れません。

その場合は、

自分がいま行なっている作業に対して

『フィードバックを得られる環境』を作った方がいいかも知れません。

これは、ブログやメルマガなら誰かに読んでもらって

感想を言ってもらうということです。

これは私自身もよくやっていますが、

ありがたいことにハッキリと「つまんねぇーな」と言ってくれる

友人のおかげで手早く間違いに気づけて方向修正ができています。

逆に、そんな人に

「うん、いいんじゃない」

と言われれば自信がつきますよね?

この「正しい方向に進めているかも?」という自信が大事で、

それがあれば、他の流行りものでプチ成功してる人に

惑わされたりしなくなります。

あー、なんか自転車操業でその時その時のビジネスで

食いつないでいる人ね

くらいに皮肉なことが言えるようになります。

ネットビジネスの業界は

「頑張ってるから」で成功できるほど甘くはないですからね。

正しく正確な方向に進めるように誰かに評価された方がいいです。

まとめですが、

必ずしもネットで顔出しする必要はないし

”適切な場所”で

”適切な人”に

”適切な情報”が

出せていればファンは増えますし収益化は可能です。

文章でも、価値提供と人間性を出していけば

それは十分に可能なことです。

「この人の言うこと気になるな!?」

そう思わせることができたら読者は勝手にコチラを

想像をし始めて愛着を持ってくれます。

なので、一日一日自分のやるべきことをやりましょう。

私も頑張りたいと思います。

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