SEOツールRankTrackerの登録方法と使い方 -設定までバッチリ解説-

SEOのポイントとなる検索順位のチェックツール『RankTracker(ランクトラッカー)』について登録から使い方まで、迷わずできるように解説していきます。

料金プラン等は「GRCよりRankTrackerにしておくべき4つのメリット」で解説しています。

RankTrackerについて

RankTrackerでできることは主に2つです。

・キーワードの検索順位チェック

・検索順位のチェックを自動で行う

基本機能であるチェックが優れていて、とにかくゲキ早で終わります。

無料ツールだと、次の日になってしまうような数のキーワードでも30分程で完了するのでストレスフリーです。

そして、他のランクチェックツールにない機能がこちらです。

・キーワードリサーチ機能

・競合との検索順位の比較分析機能

・その他SEO PowerSuite社のツール使用可能

RankTrackerの応用編とも言えるこの機能が「神ツール」「最強ツール」と言われるポイントです。

なんのために使うのか?

『自分のSEO対策がうまくいっているのかを確認』

『狙ったキーワードで限りなく高い可能性で上位を取る』

この2点をもってブログやサイト運営に費やす時間を無駄にしないためです。

RankTrackerを導入方法から解説していきますのでしっかりと使いこなしていきましょう。

\すでに導入しているならこちらをクリック/

RankTracker使い方まで移動する

RankTrackerの登録方法

RankTackerを使うためには、まずアプリのインストールから行ないます。

サイトは日本語表記ですが、メールなどは英語という罠があるのでわかりやすく解説していきます。

RankTracker無料版は使えない!?

「RankTrackerは無料版はデータ保存もできないし、導入する意味ないでしょ?」と思うかもしれませんがライバル調査やキーワード選定ツールなどを使うことができます。

詳しくは「RankTracker無料で検索順位データを管理する方法」をご覧ください。

⑴ RankTracker会員登録

まずはRankTrackerのサイト外部リンクから、会員登録をします。

※すでに済んでいる場合は、飛ばしてください

名前を入力
メールアドレスを入力
「RankTracker」をダウンロードするをクリック

これでダウンロード画面が別タブで開きます。

⑵ RankTrackerをダウンロード

RankTrackerダウンロード画面

『ダウンロード』をクリックします。

※「Windows」「Mac」「Linux」が対応OSとなります

少し時間がかかるので、使い方を先に読んでおくといいかもです。

RankTrackerダウンロードファイル 『ranktracker○.○.○.dmg』というファイルがダウンロードされればオッケーです。

メールからもダウンロード可能

会員登録すると、RankTrackerのダウンロード案内のメールがすぐ届いてます。

RankTrackerからのダウンロード案内メール

内容を確認するとメール本文内にOSごとのダウンロードURLが記載されていますので、リンクをクリックします。

RankTrackerメールからダウンロード

※有効期限にご注意ください(メール受信から3時間以内)

⑶ RankTrackerをインストールする

『ranktracker○.○.○.dmg』を開くとこの画面がでますので、『RankTrackerインストーラー』をクリックしてください。

RankTrackerインストール忠告画面

「RankTrackerはインターネットから〜」と忠告がでますので『開く』をクリックします。

言語を『日本語』に変えて『Next』をクリックします。

RankTracker利用規約

利用規約を読んで『承諾する』をクリックします。

注意点は、1つのライセンスで『2台以上のPC、同じライセンス』でRankTrackerを使うとライセンス停止になることです ※有料プランの話です

RankTrackerセットツール選択

おまけでついてくるツールを要るか要らないか決めて『次へ』をクリックします。

料金はかからないのでインストールしても特に問題ないです。

SpyGlassは使い方も簡単でけっこう優秀ですよ)

RankTrackerインストール中 RankTrackerインストール完了

インストールが開始されますので、100%になったら『完了』をクリックします。

これでインストールは完了です。

RankTrackerの設定方法

RankTrackerの初期設定を解説していきます。

ここからは、待ち時間なしでいけますのでサクッと設定しちゃいましょう。

⑷ RankTrackerの初期設定

順位チェックを行うURLを登録

RankTracker順位チェックするURLを指定

まずはキーワードの順位をチェックしたいサイトのURLを入力して『次へ』をクリックします。

Googleのツール設定(省略可)

RankTracker,Googleツールの設定

GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールのデータ連携ができます。

設定するとRankTrackerのツール内でサーチコンソールを使ったり、キーワードのオーガニックサーチ数を正確に教えてくれます・・が、やらなくても全く問題なく使えます。

順位チェックするキーワードの登録

RankTracker追跡するキーワードの登録画面

ここでキーワード登録します。

順位をチェックしていきたいキーワードを入力して『次へ』をクリックしてください。

後からでも追加可能なので先に設定を全部済ませたいならそのままでもオッケーです

検索エンジンの設定

RankTracker検索エンジンの設定画面

次に検索エンジンの設定をします。

標準ではアメリカGoogleの検索エンジンになっているので削除して、日本のものに変更します

まずは『検索エンジンを追加する』をクリックします。

RankTracker検索エンジンの追加 RankTracker検索エンジンの削除

検索エンジンの追加画面の検索窓に『japan』と入力する
順位チェックをしたい検索エンジンを追加する

追加できたら、アメリカGoogleにカーソルを合わせて『×』をクリックして削除します。

すべて終われば『完了』をクリックします。

RankTracker検索エンジン設定完了

シンプルにGoogleだけにする場合、こんな感じです。

ちなみにBingやYahooも追加した場合、ランクチェックのタイミングでRankTrackerの動きが重くなりやすいです

これで、初期設定は完了です。

しばらく待てば、RankTrackerのダッシュボードが開きます。

RankTracker初めて開いたときの画面

RankTrackerの基本的な使い方

ここからは、RankTrackerの基本的な使い方の解説になります。

最初は少し使い勝手がわかりにくいですが、慣れたらどうってことないので、よく使う機能を設定してしまいましょう。

CHECK!使いこなせたらRankTracker応用編もどうぞ

⑸検索順位をチェックしたいキーワードの追加

RankTrackerキーワード追加方法

すでに登録されているキーワードにカーソルを合わせて右クリック(※macはCTRL+パッドをタップ)します。

RankTrackerキーワード関連画面

『キーワードを追加』をクリックします。

RankTracker検索順位チェックに追加したいキーワード入力

こちらの画面で追加したいキーワードを入力していき『次へ』をクリックします。

RankTracker順位チェックする検索エンジンの確認

最後に検索順位チェックをする検索エンジンを確認して『完了』をクリックで追加されます。

⑹ キーワードチェックのスケジュール設定をする

毎日自分でチェックボタンをクリックするのはメンドイので、自動で順位チェックをしてくれるように設定をしておきましょう。

環境設定からスケジューラーを開く

RankTrackerの環境設定からスケジューラーを開く

RankTrackerの画面上の方にある『環境設定』→『スケジューラー』の順にクリックします。

RankTrackerスケジュールの追加

スケジューラーが開きますので『追加する』をクリックします。

順位チェックスケジュールの詳細設定

RankTracker検索エンジンのランキング確認をスケジュール予約する

『検索エンジンのランキングを確認』のまま『次へ』をクリックします。

RankTrackerスケジュール追加したいサイトを選ぶ

キーワード順位の自動チェックの設定をしたいサイトにチェックを入れて『次へ』をクリックします。

RankTracker順位チェック時間の指定をする

毎日を選択します
開始時間と開始日を選択します

あとはチェックを入れたままでオッケーなので、通知設定だけお好みで選択して『次へ』をクリックします。

RankTrackerスケジュールタスク名の設定

最後にスケジュールのタスク名を管理しやすい名前に変更して『完了』をクリックします。

RankTrackerスケジュール追加確認画面

実際にスケジュール追加されていればオッケー、これで毎日自動で順位チェックされるようになります。

※登録した検索順位チェックの時間にRankTrackerとPCの電源が落ちているとチェックされませんので注意です

手動ですぐにチェックをしたい場合

RankTracker順位チェックをすぐに始める方法

RankTrackerの画面右上の方にある『すべてチェックする』をクリックすればすぐに順位チェックが始まります。

サイト登録をした当日などに使うといいかと思います。

⑺ キーワード順位チェックを100位まで追う

RankTrackerの標準設定は50位以内までの表示になっていますが、検索上位のキーワードが少ないうちは100位まで追跡した方がいいです。

チェック順位を広くしとくと、どんな記事を書けば順位が上がりやすいか分かるようになってきます

環境設定からランク確認モードを開く

RankTrackerランク確認モードを開く手順

『環境設定』→『ランク確認モード』の順にクリックします。

『確認する結果の最大数』を100に変えて『OK』をクリックして完了です。

キーワードが増えすぎたらグループ分けをしておくと管理が捗りますよ

⑻ ライセンス登録をする ※有料版購入者は必須

RankTrackerはインストトールしただけでは無料版と同じ状態です。

有料版ライセンスを購入している場合はライセンスキーが発行されていますので必ず設定をしてください。

でないと、ここまで解説してきたすべての設定が保存できないというオチになります。

RankTrackerのアップグレードが必要です

このような忠告が出ます。

ライセンスキーの確認方法

RankTracker有料版を購入すると送られてくるメール

ライセンスキーはSEO PowerSuite (RankTrackerの運営会社)からのメールで確認ができます。

RankTracker有料版購入のときに登録したメールアドレス宛てに届いているので確認してください。

RankTrackerライセンスキー

上が購入したときの登録名、下がライセンスキーになります。

※どちらも使います

ライセンスキーを登録する

RankTracker登録者情報の設定

RankTrackerヘルプから『環境設定』→『情報を登録』をクリックします。

RankTracker有料版ライセンスキーの登録

ここで、先ほどのメールの『登録者』と『登録キー』をコピペしたら『OK』をクリックします。

RankTracker有料版ライセンスキーの登録完了

これでオッケーです。

まとめ

RankTrackerの『登録』『初期設定』『基本的な使いかた』は以上になります。

「順位が順調に上がる記事」

「停滞する記事」

「順位が下がる記事」

この3つを分析して色んなSEO対策を試してみてください。

SEO対策一覧