SEOチェックリスト|検索順位を上げるためにできる8つの対策【2019】

ブログの検索順位アップに避けたくても

避けられないSEO

そんなSEOを改善していける8つチェックリストで

ブログの価値を高めてみてください。

「正直、SEOはややこしくて苦手」

と思われるかも知れませんが

SEOを意識すると

企業も入ってくるような競合性が高いキーワード

でも順位を上げていくことができます。

※2019年11月21日〜12月8日時点のデータ(GRCにてチェック)

Googleは少し下がり51位、bingで6位となっています。

なんのデータも出さず「こうするといいですよ」と

話すサイトよりは現実的でタメになると思います。

「ありだな」と思われたら先を読んでみてください。

こちらの記事は非常に長いのでブックマークして

いただき、ゆっくり1つずつ対策してみてください。

この記事の内容

SEO対策1:読者のニーズに関連性のある短いURLを使う

 ※SEO対策1内のもくじです

SEO的な観点から見たURL

URLについてですが、

Google検索エンジン最適化スターターガイド

ではこのように言及されています。

※ガイドより抜粋

これは、記事の内容がわかるような単語がよい

ということになります。

例えば、このページの場合パーマリンクは

以下のようなURLになっています。

この赤文字の部分は

『検索上位表示、SEO』

という意味です。

このようにURLだけで記事の内容がある程度

判断できるのが望ましいということになります。

日本語のままは要注意!?

URLの長さが

100文字を超えてくると流石に悪影響がでる

という話もあります。

この点で注意なのが

日本語のURLは文字化けして長くなりますので

パーマリンクの設定の際には注意が必要です。

[詳しいパーマリンク設定についてはこちら]

ブログを数年運営している友人から、こんな連絡がありました。「パーマリンクの設定してる?」話を聞くと、どうもパーマリンクの概念を何も気にせずにブログ運営していたようです。※パーマリンクについてはコチラパーマリンクの設定は5秒も要らないのですが、これをするとしないでは時間の費用対効果が大きく異なります

Googleのサイト認知の観点から見たURL

ディレクトリというのは

ページの階層(深さ)のことです。

この階層を表すURLの最適化が

クローラー検知の速度に影響があります。

クローラーとは!?

クローラーとは新しく記事を書いた際に

その存在を認知してくれるロボットです。

(詳しくはクローラーとは?をご覧ください)

このような流れでGoogleの検索結果に

表示されるようになっていきます。

つまり、クローラーに検知されないと自分の

ブログが検索結果に表示されることはありません。

記事を書いている立場からすると

これは困りますよね。

この検知速度を早めるために知っておくべきことの
1つが”リンク階層”です。

リンク階層の深さについて

リンク階層についてですが、例えば

『https://kosuke0001.com/』

こちらは当ブログのトップページのURLです。

リンク階層でいえば、このURLが

サイトの1層目になります。

いまご覧の記事は1層目のトップページから

1度のリンクでこれるので2階層目ということに

なります。

この階層が浅いほどクローラーが検知して

くれやすいという仕組みになっています。

※通常のブログは意図的に設定しない限り

すべての記事が2階層目で

3階層目が存在する場合

通販サイトなどの場合に3階層目が存在します。

『https://kosuke0001.com/shoes(カテゴリー)/mens shoes(商品)』

このようなリンク階層の場合

目的の靴ページには1層目から直接いけず

2層目を経由しないといけない場合3階層となります。

この場合に3層目のページはクローラー検知が

遅れやすいということになります。

URLに関するSEO対策まとめ

URLに関するSEOは実際のところ、

「大きな効果は見込めまない」

と言われることが多いです。

ですが、SEOの天才と言われる

Brian Dean』や

海外ブロガー界トップクラスの

Neil Patel』など

SEOの狂人とも言える人たちは

「重要である」断言しています

なので全く意味がないことはないはずです。

また、国内の有名なブロガーさん達も

とはいえ、そこまで気にしなくていい

言いつつ、

しっかりURLは短くまとめていますので

やっておいて損はない部分です。

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SEO対策2:内部リンク、外部リンクを正しく使いこなす

※SEO対策2内のもくじです

Google検索エンジン最適化スターターガイド

リンクの重要性についてはこちらにユーザーが

移動しやすいようにすべきと書かれています

内部リンクの最適化について

内部リンクとは記事内から同一ブログ内の

別の記事へ移動させるリンクを貼ることです。

これを設定することで得られるメリットは

たくさんあります。

メリット①クローラーに検知されやすくなる

これは新しく記事を書いたときのメリットです。

すでにGoogleに認識されている記事から

内部リンク貼ることでクローラーが見つけ

やすくなります。

メリット②読者に色んな記事を読んでもらいやすくなる

内部リンクを貼ることで、

読者の新しい興味を引くことが可能です。

例えば、内部リンクで

・関連記事への誘導

・より詳しく書いた記事への誘導

をすれば読んでくれる可能性が出てきます。

(サイト内を巡回してもらうことから回遊と呼ばれます)

回遊率が上がると結果として

『離脱率の低下』滞在時間のアップ』

に繋がりますのでGoogleから良いサイトである

判断されやすくなります。

外部リンクの最適化について

外部リンクもページ同士をつなぐリンクですが

自分のサイトとは別のサイトに移動させる場合を指します。

気になった人のサイトを紹介するリンク

アフィリエイトリンク

これらも外部リンクになります。

SEOの効果の話でいうと誰かに外部リンクを

貼ってもらうことが重要です。

多くの外部サイトから被リンクを貼ってもらうことで

サイトの信頼性が上がります

リンクに関するSEO対策、注意事項とまとめ

サイトのGoogleの認識速度の向上

読者に色んな記事を読ませてPVアップ

こういったメリットが内部リンクにはあります。

但し注意事項もあり、それは

記事の内容と関係のないリンクを貼ってはいけない

ということです。

例えば、いまご覧の記事は『SEO』に関する記事なので

→『可愛い過ぎて泣きそう・・猫ちゃんベストショット10選』

※リンクにはなっていません

といったリンクを内部・外部問わずに貼っては

いけないということになります。

内部リンクはそもそも

”Googleにサイトの構造を伝えるための機能”

でもあります。

そのため、外部リンクに対しても

”スパムサイトなどから被リンクを受けると

逆にマイナス評価となる”こともあります。

スパムサイト扱いされやすいサイトの

リンクを貼っているとアドセンスやASPの

審査に通らない可能性も高くなります。

[内部リンクについて詳しくはこちら]

間接的・直接的にアクセスを増やす ためにできるSEO対策 内部リンクについて解説します。 この記事で学べること ・内...

[外部リンクについて詳しくはこちら]

SEO対策として 最も目に見えて効果があるとも 言われる外部リンクについて CHECK どのように効果があるのか?ど...

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SEO対策3:SNSを活用して、アクセス流入やシェアを作る

SNSはブログ認知に最適

SNSというと、いまやTwitterやfacebook

インスタグラムなどたくさんあります。

ただ残念なことに結論から言いますと

現時点(2019年10月末)では、まだ

SEOには直接影響はないと言われています。

これは、Googleの『ジョンミュラー氏』が公言

したことから間違いはないと言われています。

内容的には、こういったものです。

『SNS内での露出は増えるが、Googoleの

検索エンジンのランキングには影響しない』

※因みに別の検索エンジンですが『Bing』は SNSも評価対象になります

Googleも何らかの形で評価対象にしていくと予想されます

とはいっても、

SNS内でのブログ認知は初心者ブロガーには

かなり有用なものとなります。

仮にSNSなしで普通にアクセスを待っていると

『アクセスほぼ0』の状況で数ヶ月耐えないと

いけないからです。

(検索サイトがブログを認知するまで時間が

 かかるためです。) 

この期間を耐えられず辞めていく人も多いですが

SNSを使ってブログをお知らせすれば即座に

アクセスが見込めます。

また間接的にSEO対策となるメリットもあります。

ブログの外部リンクを得るチャンスが増える

これが最も大きなメリットです。

SNSは割と簡単にインフルエンサーと

関わることができますので、

もし、そういった人たちのブログから

被リンクをもらえたら一気にアクセスが伸びる

といったことも夢ではありません。

もちろんそうでなくても、

ブログがシェアされれば露出が増えますので

外部リンクの可能性が上がっていきます。

SNSは活用を間違えると危険

SNSの外部リンクについて

注意しなければいけないこともあります。

それは、自分のブログとジャンルが違いすぎる

ブログからの被リンクを受けないことです。

先述しましたが、Googleは無関係な被リンクを

受けたサイトの評価を下げる場合があります。

SNSで誰かと仲良くなり

「相互でリンクしましょう」と言われても

ジャンルが違うなら断る勇気も必要です。

Twitterのフォロワー増やして 拡散させたいけど時間が・・・ そんな悩みに予約投稿からフォロー管理もできる ...

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SEO対策4:キーワード選定で望まれるタイトルを正確に付ける

※SEO対策4内のもくじです

キーワードはPVとCTRを決める

キーワードはアクセス(PV)を集めやすい

タイトルを選ぶため

また、魅力のある言葉でクリック率(CTR)を

上げるために欠かせない要素です。

ブログ記事のタイトルは検索に直結しますので

ユーザーが検索の際に入力しないキーワードを

入れても意味がないということになってきます。

では、そのキーワードを決める方法は?

といいますと以下の方法が基本的な手順

なります。

ユーザーが検索に使うキーワードを探す簡単な方法

適切なキーワードは

2つの簡単な手順で探すことができます。

①ユーザーが使う検索ワードを見つける

ユーザーが何かを調べる際に使用するワードは

サジェストキーワードというもので調べることが

可能です。

簡単なのは、Google検索を使う方法です。

まずメインで使用するキーワードを決めます。

今回は、SEOで検索をしてみます。

このように『SEO』『SEO 対策』と入力して

いくと下の方に検索予測が出ているのが見えるかと思います。

これがサジェストキーワードと呼ばれるもので

”ユーザーの検索頻度”

”メインキーワードとの関連度合いの高さ”

から検出されると言われています。

つまりサジェストキーワードは

ユーザーが欲している情報そのもの

表したワードとも言えるのです。

先ほどの動画で言えば

『SEO 対策』をメインに

『google、方法、ブログ、2019、etc…』

といったワードを含めたタイトルにすると効果的になります。

ここでキーワードが決まったらより確実に

アクセスを集めるために次の作業を行います。

②検索ボリュームを調べる

この作業は実際に選んだキーワードが

毎月どれくらい検索されているかを

調べる方法です。

使用するのは、これもGoogle公式ツールの

キーワードプランナー』です。

例えば、先ほどの『SEO 対策』でボリューム検索をすると

このように

検索ボリューム(月にどれくらい検索されているか)』

競合性

が分かるようになっています。

検索ボリュームが十分に見込めれば

そのキーワードをタイトルに採用する価値アリ

と判断できます。

ただし、競合性が高い場合は要注意です。

『SEO 対策』のキーワードで実際に

位表示されるサイトを研究して

内容を上回る記事を書く

別の視点で価値のある情報を書く

といった工夫が必要になります。

※他にも『関連キーワード取得ツール』といった

ツールを活用して濃い読者を作る方法もあります

【詳しくはこちらの記事でまとめています】

自分のブログを検索結果で上位にあげるためには 「キーワードを選ぶことが大事」と言われます。 ですが、 実際に意識し...

『Ubersuggest』という便利なツールもあります

キーワードツールって、たくさんあるけど 長所と短所があって使い分けが面倒 こうい...

キーワードによるSEO対策まとめ

キーワードはブログを数ヶ月運営すれば

分かるかと思いますが非常に重要な

ポイントとなってきます。

「闇雲に予想してタイトルをつける」

といったことはせず、

必ず事前リサーチを行うことをおすすめします。

[タイトル決めの具体例はこちら]

今回は、 見込み客を顧客化させるための 『相手の心を動かす』 ことの重要性について書いていこうと思います。 ...

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SEO対策5:SEO関連のツールを用いてブログを分析する

※SEO対策5内のもくじです

Googleサーチコンソールの活用

Googleサーチコンソールは、Googleの公式の

ツールで無料で使うことができます。

冒頭でお見せしたキーワードの検索順位なども

ここで確認することができます。

改善策が探れる

簡単な見方ですが、例えば上の画像結果なら

『ミラーリング 心理学 メール』

この単語で、22回表示されています。

他の単語の表示回数よりダントツに多い・・

にも関わらず掲載順位が低くクリックされてない

こういったことが分かります。

改善できるポイントとしては、

『ミラーリング 心理学 メール』

この単語をタイトルやhタグに持ってくるなど

が考えられます。

また、他の使い方としてGoogleに

サイトマップを送りブログ記事更新の

認識速度を上げることも可能です。

[サイトマップについて詳しくはこちら]

ブログアクセスアップを追求するなら やっておくべき対策である 『サイトマップの作成とGoogleへの登録方法』 を...

Googleアナリティクスの活用

Googleアナリティクス』も無料で使える

Google公式ツールです。

こちらのツールでは読者がどのようにあなたの

サイトに訪問してくれたかを知るのに役立ちます。

例えば、アナリティクスのホームから

『集客』→『概要』で見れるこのデータ

このようにブログが変わればアクセス流入の仕方も違ってきます。

左のサイトはSNSから、右のサイトはブックマークなどから

の訪問が多いということが言えます。

但し、これらのデータは参考程度のものです。

※重要なのはどこにアクセスが集中しているか

実際には、アクセスが集まっているページは

どこにあるのか?

自分のサイトのキラーコンテンツを見つけることが重要です。

ホームより

『行動』→『サイトコンテンツ』→『すべてのページ』

と進み以下のページを確認します。

どのページが

「よく読まれているのか?」

「離脱されずに次のページに移動しているか?」

「滞在時間が長いか?」

を確認して、見つけたキラーコンテンツがあれば

①他のページからキラーコンテンツへの誘導

②そこからアフィリエイトに特化したページへの誘導

といった戦略的なブログ運営が可能となってきます。

もっとシンプルに

どんな内容を書いた記事が読まれているのか

を把握しておくだけでも、今後のブログ運営に活かせると思います。

SEO対策プラグインの導入

これはブログをどこで運用しているかにもよりますが

ワードプレスでおすすめなのは

All In One SEO Pack』というプラグインです。

様々なSEO対策が可能ですが、代表的なもので

・メタタグの設定

・ウェブマスターツールの簡単設定

・GoogleアナリティクスIDの簡単紐付け

・SEO評価の邪魔になりそうな要素のNoindex化

・SNS関連の表示設定

など、様々な設定が可能になります。

これらがややこしくて使わなかったとしても

それでもオススメできるポイントがコチラです。

このようにブログの補足説明を検索された際に

表示させることができます。

これによりクリック率を高める工夫をすることもできますし

ここに散りばめたキーワードもキーワードSEOとして

対策になりますのでやる価値は十分にあります。

ツールによるSEO対策まとめ

SEOに関するツールは他にもたくさんありますが

最低限導入しておいた方がいいものをご紹介しました。

ツールを活用せずにブログを運営するのは

手探りで暗闇を歩くようなものです。

正しい方向を探す光としてツールを活用することを

オススメしておきます。

一週間ごとにアクセスの解析をしてみる

問題点や改良点を見つけて今後に活かす

これだけで、結果は大きく変わります。

自分のサイトでキーワード上位が1つ2つと

増えれば自信とモチベーションにつながりますので

ぜひ活用してみてください。

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SEO対策6:スピードテスト、モバイルフレンドテストでユーザービリティーを上げる

※SEO対策6内のもくじです

ユーザビリティーは最新の評価基準でも課題

まず2015年には『Googleウェブマスター』にて

モバイルフレンドリーアップデートが行われ、

スマホに最適化されていないサイトは

スマホの検索結果に限り表示順位を下げるとされています。

そして先述した最新の『Googleの評価ガイドライン』にも

低評価するページに関して以下のことが記載されています。

赤字部分ですが訳するとこのようなことが書かれています。

・読み取り、視聴、使用が非常に難しいため、ページを理解して使用するには多大な労力が必要

・建設のスキル不足、デザインの悪さ、またはメンテナンス不足のためにページの機能が壊れている。

簡単にまとめると、

・レイアウトが読みにくい

・どこに読みたい記事があるか分かりにくい

・読むためにどこをクリックするのか分かりにくい

・情報が古い

こういったところになります。

これの意味するところは

”ユーザーの望む情報を書く”のはもちろん

ユーザーが読みやすいサイトにするという

ことも望まれていることになります。

そこで、簡単に改善できる部分として

スピードの改善

スマホ時代に向けたモバイルフレンドリー

についてお話をしていきます。

スピード改善でストレス回避と離脱率を下げる

まずはスピードテストについてですが、

このスピードというのは

ユーザーがあなたのブログURLをクリックしてから

サイトが表示されるまでにかかる時間のことです。

SEOとしてはそこまで効果はないと言われていますが

2019年の最新の評価基準を考えると軽視できません。

何より表示が遅いサイトはユーザーにストレスを

与えて離脱要因となりやすいです。

サイトスピードを高めるには?

サイトスピードの向上には、Googleの

ページスピードインサイト』を使います。

こちらのサイトに自分のブログのURLを

入力することでそのページの表示速度を調べる

ことができます。

こういった感じです。

緑文字になっていることが理想となります。

『0−49』の場合は即座に見直しが必要なレベルです。

解決策なども含めて表示されますので改善していきましょう。

ほとんどの場合、”画像の容量が原因”

あることが多いです。

『写真背景よりもイラストの方が容量が軽めなので

イラストを使う』

『画像を圧縮する』といった対策が可能です。

例えば次のような画像の場合、同じサイズでも

上の画像より下の画像の方が容量が多くなります(重たい)

スピードに関しては特にモバイル(スマホ)表示が

遅くなりがちなので対策をしていきましょう。

[レンダリングを遅らせてスマホ表示速度を改善する方法]
https://kosuke0001.com/access-down-cause/

モバイルフレンドリーで操作性を上げる

モバイルフレンドリーかどうかはGoogleの

モバイルフレンドリーテスト』のサイトで

調べることができます。

スピードテストと同じようにサイトにURLを

入力すると結果が表示されます。

ここ最近ですと、

どのブログもスマホ対応していたりするので

大体問題はないはずです。

もし、問題があるとこのような表示になります。

この結果を見るのはあまり気分のいいものではないですが

改善方法も表示されますので改善していきましょう。

主な表示される原因となるのは以下のものです。

・文字が小さすぎる

・ビューボードの設定ができていない

・コンテンツ(画像や動画など)の幅が画面をはみ出している

・クリックできる要素が近すぎる

一つずつ見直して改善してしまいましょう。

またこれらの問題は『SEO対策5』で

お話したGoogleサーチコンソールでも

確認することができます。

[ノットモバイルフレンドリーの詳しい対処方法]

あなたのサイトはモバイルフレンドリーに なっていますか? スマホユーザーにとって快適にページを 読める環境、それが...

各テスト改善によるSEO対策まとめ

スピードテストとフレンドリーテストは

ユーザービリティーに対する評価となる要素に

なってきます。

ですが、それほど難しい部分ではありませんので

早めに対応してしまいましょう。

ここからは個人的な意見になりますが、

『SEO対策3』でお話したSNSを活用して

ブログを読んでもらう際などに

サイトの表示スピードが遅いと失礼では?

と感じています。

情報が溢れる時代の中、時間を頂戴して

読んでもらっているという感覚は大事かも知れません

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SEO対策7:記事の質を高めてGoogle先生に花丸をもらう

※SEO対策7内のもくじです

『Page Quality』に『Needs met』良質な記事が重要視される

このPage Quality(ぺージクオリティー)とは、

簡単に言えば「良い記事を書きましょう」ということです。

Googleの検索品質評価ガイドライン』では

ページクオリティに関することだけで”3分の1”

占めていて、ここは最重要視しているであろう

ことが分かります。

ここで「クオリティーとは?」と

なってくるかと思うのですが

過去の評価基準では『E-A-T』というものが

重要視されていました。

Expertise(専門性)

Authoritativeness(権威性)

Trustworthiness(信頼性)

つまり、

・専門家のように詳しい情報

・ブログの運営者もしくは引用した記事の内容が

多くの人が認知している存在であること

・記事の内容が信頼できるものであること

が重要とされてきました。

ですが、2019年のガイドラインでは

”YMYLページにのみ”引き続き高い

E-A-T基準を設けるという記載だけになっていました。

今後、重要視されるのは『NeedsMet』!?

これからもE-A-Tが重要視されない訳では

ないでしょうが、

今後、誰にとってのE-A-Tなのか?

という点が重要となってきます。

こちらが、Needs Met 高ランクを満たす条件の一覧になります。

『FullyM』から『FallM』まで5段階ありますが、

SMから下は低評価対象と見ていいでしょう。

(評価が下がる条件については、ここでは割愛します)

では高評価に繋がる条件は何かと言いますと

ユーザーのクエリ、検索意図に対して

そのぺージのみで理解・解決できるもの

とされています。

ここを上げるためには必要なものが

次のことになります

『発見→改良』で良質なコンテンツを生み出す

後ほどお話しますが、Googleは不要なサイトを

増やしたくないという考えでいます。

これは、例えるなら掃除機を買ったとき

説明書が2種類あっても1つでいいという感じです。

これは、自分にしか話せないような

オリジナリティーが望ましいということになります。

そこで、こういった手順がオススメです。

⑴、SEO対策4で話したキーワードで書く内容を決める

⑵、その内容について情報をたくさん集める

⑶、上位表示された記事にない改良を加える

⑷、集めた情報を濃密にまとめる

この⑶の段階で、独自の観点や経験談を加えるなどをして

オリジナリティーを出すと良質な記事ができやすいです。

様々なアイテムを取り込みリッチコンテンツにする

リッチコンテンツとは、画像や動画・音声をなど

文章以外のコンテンツを含む記事のことです。

これらは上位表示に関する直接の評価基準では

ありません。

ですが、ユーザーの利便性や理解度・満足度

を高めることは

・SNSシェアなどによる拡散

・満足度によるファン化

・滞在時間の適正化によるSEO効果

に繋がります。

[YouTube動画を埋め込む方法とメリット]

今回は、こちらのツイートで需要がありそう だったYouTube動画に関するお話です。 youtubeをブログに埋...

記事の質によるSEO対策まとめ

ページクオリティーは重要性は最も高いです。

テクニック的なSEOだけで上位表示させたページは

クオリティーの高いページを誰かがアップしたり

Googleが新たにアップデートをすることで

圏外に飛ばされるようなことが起こり得るからです。

ここは、

数日で何とかできるところではありませんが

試行錯誤を繰り返してより良い記事をかくように

していくしかありません。

私自身も、過去の記事を振り返れば

恥ずかしい記事でいっぱいですが

それなりに文章がかけるようになりましたし

サイトのデザインについても知識がつきました。

平凡な答えになりますが、

ここは頑張っていくしかないところかと思います。

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SEO対策8:無駄な記事は削除 or リライトする

※SEO対策8内のもくじです

Googleはサイトが増えることを嫌っている?

Googleのサーチトレンドアナリスト『Gary Illyes』

は以下の動画でこのように述べています。

好きなだけページをアップすれば

良いというわけではありません

低品質で付加価値のないページは作成しても

意味がないだけです。

これらのページを登録する理由はありません。

辛口ですが、このようなことを話しています。

(稚拙な訳ですいません)

まとめると、こういうことかと思います。

・サイト(記事)数を無闇にインデックスして

 検索結果を複雑にしたくない

・類似する内容は付加価値がないなら意味がない

ここから考えるとSEO対策7で話したコンテンツ

の質を高めて少数精鋭が大事といったことが

言えるかも知れません。

・高品質なコンテンツにする

・読者に好まれる内容を意識する

このような記事を書くために次のような方法を

取ることをオススメします。

初めは書き続けてデータを集める

まずは記事を書いていかないと始まりませんので

30〜50記事くらいはできれば毎日書ければ

望ましいです。

そのままアクセスを待っているとクローラーに

インデックスされるまで時間がもったいないです。

そこからは、初動を加速させるためにSNSを

活用します。

・SEO対策3のSNSの活用をしてアクセスを集める

・SEO対策5でお話したGoogleサーチコンソールや

 アナリティクスでどの記事が読まれているか調べる

こうした作業で、読者に望まれる価値ある記事を

探していきます。

ここで重要になってくるのが『Gary Illyes』の言葉です。

「記事数を増やしてはいけない」

のではなく

無駄な記事を作ってアップしないでくれ

ということですので、1つの記事では

”まとめきれない部分”などはブラッシュアップして

他の記事で深堀りをしていくなどが考えられます。

そこからがブログ全体の価値を高めるための

削除作業になります。

関連性のない記事の排除でブログ価値を上げる

アクセスが集まる価値のある記事が見つかると

同時にアクセスが半分以下の記事も見つかるはずです。

せっかく苦労して書いていった記事を削除するのは

もったいないという精神が出るかも知れません。

ですが、Googleは専門性に特化したサイトを

より高く評価します。

涙を拭いてブログの発展のために決断をしましょう。

(詳しくはこちらの記事で説明しています)

もし、「どうしても記事は削除できない・・」

という場合は価値があると判断した記事と絡めた

記事にリライトする。

サブのブログや『note』などに移し、

そこから本命のブログにリンクを貼り誘導する

という手も使えます。

被リンク効果も見込めます

[詳しくはこちら]

ブログの記事数が増えてくると出来てくる PVの少ないページ・・・ 削除しようか悩みどころですが、 せっかく書いた記...

※ただし、SEO対策2でも話しましたがあまりにも

ジャンルのかけ離れたブログなどから内部リンクを

貼っているとマイナス評価になる場合もあります

ので要注意です。

無駄な記事削除によるSEO対策まとめ

ブログはよく「毎日1記事書くこと」と言われます。

ただ長く続けてくるとそうした努力だけでなく

アクセスを解析してデータを取る

文章構成や文章の見直しをする

といったことも大事になってきます。

今回のSEO対策すべてに通じることですが

Googleはサービスを開始から変わらず掲げる

使命に『ユーザー最優先を掲げています。

ユーザーのことを思えばスキルアップした

”いまの自分の判断”で記事を書き換えたり

削除したりという判断は必要かも知れませんね。

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最後に

ここまでお読みいただきありがとうございます。

タメになったと思ったらシェアやコメントを

いただけると嬉しいです。

またご不明な点や間違いのご指摘なども同じく

コメントをいただければ幸いです。