ブログアフィリエイトでキーワードを選ぶコツ|”濃い読者”を集めること【無料ツール活用】

自分のブログを検索結果で上位にあげるためには

「キーワードを選ぶことが大事」と言われます。

ですが、

実際に意識して、検索順位が上がってきたものの

成約につながらない・・

こんな悩みを抱える人も少なくありません。

そこで、このページでは

・悩みが深いキーワードで濃い読者を集める方法

・キーワード検索上位表示でアクセスアップさせる

 だけが収益化のコツではない

こういったお話をしたいと思います。

ブログのアクセスを増やすだけでなく

その記事の中で『購入』『クリック』『登録』

などのアクションを読者に望むなら

今回の方法は知っておいてください。

キーワード選定が正しくても望む成果がでない理由

「アフィリエイト広告費を稼ぐ」

「メルマガの登録をしてもらう」

このブログを読まれている方は

こういった何かしらの目的でブログを

書いているかと思います。

そこで、

「上位表示させる」→「アクセスを増やしたい」

という気持ちでキーワード選定をしていると思います。

これは決して間違った考えではないのですが、

これだけでは望む成果が出ないことがあります。

その理由は、キーワードによって

「モノが売れやすかったり」

「よく読まれたり」

「あっさりとしか読まれない」

といった違いが出るからです。

そこで重要になってくるのが

”苦悩キーワード”です。

苦悩キーワードで砂漠で水を売るレベルでアクションを起こしてもらう

苦悩キーワードとは?

苦悩キーワードとは

『緊急状態で何か欲している状態の読者を探す』

キーワードです。

(※私が作った造語です)

例えばですが、食べ物を売りたいなら

満腹の人より空腹の人を探す方が早いですよね。

これと同じようにブログでも

アクションを起こしてくれやすい読者を

探すのが効果的です。

キーワードによる悩みの深さ具体例

苦悩キーワードの前にまずは悩みの深さについて

話をさせていただきます。

仮に、料理ブログを運営していたとします。

例えば『レシピ』関連のキーワードで調べて見ると・・

Googleキーワードプランナーで調べた結果です

※数字は月間のおおよその検索数、その右は競合性です

このようにアクセスが見込めそうなキーワードが

競合性も低い(ライバルが少ない)と出ていて

ラッキー感がありますね。

(競合性は、低・中・高とあります)

ですが、ここで「レシピを知りたい人」のことを

想像してみて欲しいのですが・・・

おそらくこんな感じではないでしょうか?

・すでに材料はあって作り方を知りたい

・スーパーにいて不足材料がないかの確認

他にもあるかも知れませんが

緊急でレシピに

「お金を払ってでも閲覧したい」

と思う人は少ないと思います。

つまり深い悩みではないということですね。

では、悩みを深めていくとどうなるかと言いますと

こういうものになります。

料理教室であれば、

”料理を作れるようになりたい人”が検索をするはずです。

なのでここから来た読者は

「料理教室に通いたい」

「料理教室ってどうなんだろう?」

変な言葉ですが、このような

アクティブな悩みを抱えているかと思います。

となると以下のようなアクションを

促せそうですよね。

・料理教室申し込みのアフィリエイトをする

・自身が料理を教えているなら

 無料の資料請求やメルマガ登録を促す

 (簡単レシピ発行しますなど

このように悩みが深くアクセスも見込める

キーワードを探すことが濃い読者を増やすための

ポイントとなってきます。

悩みのバランスが大事

悩みの深さについてお話をしましたが

お伝えしたいことは

キーワード選定はアクセスを増やすことだけでなく

読者がどんな意図を持ってそのワードを選ぶのか?

を考えることが重要であるということです。

ただこれはバランスも大切で、面白いことに

悩みが深くなればなるほどアクセスは減ります

先ほどの料理の例で苦悩レベルまで持ち込むと・・・

ここまで下がります。

このキーワードで検索されたら確実に

何かアクションを起こしてくれますよね(笑)

つまり、

アクセスを集める悩みの浅い記事なのか

アクションが起こりやすい悩みの深い記事なのか

を知っておきバランスよく書き分ける。

浅い悩み記事→深い悩み記事へと内部リンクで

つなぐといった工夫をすることも大事です。

[内部リンクのつなぎ方はこちら]

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[記事の書き分けによる収益化の話はこちら]

こんにちは、康介です。 今回は、 ブログの書き分けに関するお話になります。 ブログでPVは増えてき...

具体的に苦悩キーワードで濃い読者を集めるには?

キーワード関連取得ツールで悩みを網羅する

実際に悩みを深堀りする方法をお話します。

そのためには、こちらの

検索キーワード関連取得ツール』が便利です。

こちらのツールはキーワード選定に欠かせない

サジェストキーワードを調べると同時に

以下の便利な機能がついているからです。

それがこちらです。

通常の関連キーワードを取得するだけでなく、

『yahoo知恵袋』と『教えてgoo』の結果も出してくれます。

この2つは何かと言いますと悩み相談の掲示板です。

これを活用して次の作業を行います。

悩みを想像するより聞いた方が早い

ここからは悩みを深堀りしていく方法をお話しします。

実際に、先ほどのキーワードツールで何か検索してみましょう。

(ここではキーワード選定で選んでみます)

実際に、「キーワード選定」という単語に対する

yahoo知恵袋と教えてgooの結果も出てきます。

こんな感じですね。

この画像を見てお気づきかも知れませんが

キーワード選定で悩む人が多いことが分かります。

ここから実際に読んでみて

「悩みの深さはどれくらいなのか?」

「その悩みを解決できたら感謝されそうか?」

(アフィリエイトできそうか?)

こういったことを考えながら

苦悩レベルで悩んでいるキーワードを

見つけると成果につながりやすくなります

キーワードのジャンルによっては

病みそうになったりするので

要注意ですが、やる価値はありますよ。

悩みの基準を持つことも重要

最後に重要なことをお話しておきます。

少し記事の書き方の話にもなるのですが

知恵袋などで悩みを読むときに、

自分のブログがどの基準値にいる人を

読者ターゲット層にしているのか?

を考えながら読むと良質な記事が作りやすいく

濃い読者がつきやすいです。

例えばですが、

先ほどの「キーワード選定」に関する悩みで言えば

初心者向け(yahoo知恵袋より引用)

最近アフィリエイトをするためにブログを始めたのですが

選んだテーマからキーワード選定をして

〜中略〜答えの探し方がわからないです。

何か方法とかはありますか?

中上級者向け

SEO対策(検索キーワード選定)についての質問です。

弊社のHPを「〇〇」か「〇〇」で検索を上位表示させたいのですが、

どちらのキーワードの方が狙い易いか教えて頂きたいです。

〜後略〜

と、このくらいの悩みの差があります。

自分のブログがどのレベルのターゲット層に

響く言葉を使わなければいけないのか

も考えてみると、良い記事が書きやすく

なりますよ。

[実際に悩みを深堀りして収益を上げた例]

今回は、 見込み客を顧客化させるための 『相手の心を動かす』 ことの重要性について書いていこうと思います。 ...