内部リンクのメリットとアクセスアップの関係について【SEO】

間接的・直接的にアクセスを増やす

ためにできるSEO対策

内部リンクについて解説します。

この記事で学べること
・内部リンクとは?
・内部リンクを使うメリット
・内部リンクで生まれる戦略的なブログ運営

もし内部リンクを知らずにこれまで

何も対策していなかったとしたら

アクセス倍増も見込めますので

ぜひ実践してみて下さい。

そもそもSEOとは?という場合は

こちらの記事をご覧ください。

ブログの検索順位アップに避けたくても 避けられない『SEO』 そんなSEOを改善していける8つチェックリストで ブ...

内部リンクとは?

内部リンクのお話をスムーズに

するために少し基本的な用語解説を

しておきます。

内部リンクの基本

内部リンクとは自分のサイト内で

別の記事を繋ぐことをいいます。

そして、以下のようなリンクを

全て外部リンクと言います。

因みにドメインとは、

このブログのURLで言えば

この赤文字に当たる部分です。

https://kosuke0001.com/〇〇〇〇/

ここが別のブログなら同じ人が運営

していようと別ドメイン(サイト)

扱いなので外部リンクとなります。

https://kosuke0002.com/〇〇〇〇/

※このようにどんなに似ていても

別ドメインです。

[外部リンクについてはこちら]

SEO対策として 最も目に見えて効果があるとも 言われる外部リンクについて CHECK どのように効果があるのか?ど...

内部リンクの種類

内部リンクにはいくつか種類があります

①グローバルナビゲーション

②パンくずリスト

③サイドメニュー

といった種類があります。

この辺りは

「まぁあると親切だよね」

と言う感じです。

ファン読者が少ない内は効果は

微妙かもです。)

今回はこれらの話ではなく

ブログ記事内に貼るリンクの話

なります。

なのでこういった知識は

ブログ仲間同士で話す時にドヤる

とか、うまく活用してください。

内部リンクで得られるSEO的メリット

内部リンクを活用することで

間接的にSEO効果が得られます。

そのメリットは主に2つです。

Googleなど検索エンジンに認知されやすくなる

意図的にアクセスさせたい記事に誘導できる

サイトの認知スピードのアップ

Googleなどの検索結果に表示される

には検索エンジンの認知ロボットに

自分の記事の存在が知られていない

といけません。

※サイト認知の仕組みについては

サイトマップでサイト認識を早める方法

をご覧ください。

内部リンクには、この認知スピードを

早めてくれる効果があります。

簡単に言えばこういう感じです。

記事の認知は早いに越したことは

ないのでこのメリットは大きいです

トレンド記事をメインに収益を

上げたいトレンドブロガーにとって

この辺りの対策は死活問題かと思います。

回遊率と滞在時間のアップ

記事の中に内部リンクを貼ることは

別の記事を読んでもらうことに繋がります。

自分のブログ内の色んなページを

回ってもらうことを回遊といいます

回遊率が高まれば自然と滞在時間も

アップしていきます。

これはよく読まれるブログとして

全体的の価値を底上げしてくれます

ただし、

ここで注意点もあります。

ここからは実際に内部リンクを

貼るに当たっての注意事項や

効率的にアクセスを増やす戦略的な

話をしたいと思います。

戦略的な内部リンクの貼り方

戦略的な内部リンクの貼り方を解説

する前に基本的な内部リンクの

貼り方のバリエーションをお話しておきます。

基本的な内部リンクの貼り方

⑴、テキストリンク

SEO的に最も推奨されるのが

この方法です。

例:

こちらをクリック

※見本です、クリックできません

このように文章にリンクを貼る

ことを言います。

正しいテキストリンク

文章とリンク先のページの内容が

あっているもの

誤ったテキストリンク

『こちら』や『ここをクリック』

など前後の文章を読まないと

リンク先の予想ができないもの

⑵、画像リンク

アフィリエイトバナーなどで

よく見かける画像にリンクを貼る

方法です。

HTMLでalt属性を正確に指定して

おかないとGoogle的にはマイナスです

このように

『alt” ”』の間にテキストを

入れるのがSEO的には正解です。

⑶、直接URLを貼る

最近のブログは機能が優秀なので

URLを直接貼るだけで自動的に

カード風のものが出たりします。

これはタイトルがテキストとして

指定されている場合が多いので

そのままで大丈夫です。

※使っているブログによっては

設定がいるかも知れません

注意すべき内部リンクの貼り方

⑴ジャンル違いのページへのリンク

自分のブログ内でもジャンルが

違いすぎる記事があると思います。

これを内部リンクで繋ぐのは

基本的にやってはいけません。

・この記事を読ませたいから

・この記事のアクセスが少ないから

こういった理由で特定のページに

アクセスを集めたくなるかも

知れませんがガマンです。

⑵テキストリンクの内容とリンク先の相違

 

読者がテキストから想定する

リンク先と明らかに違うのも

クリックした人が不快になるので

よくありません。

⑶、隠しテキストを使う

こちらは

Googleが明確に注意しています。

読者の観点から見てもやってはいけません。

⑷リンク先のリンク切れ

・内部リンクを貼ったURLを変更

・内部リンクを貼った記事を削除

こういった時に

起こりやすいミスです。

例えば、パーマリンクの設定も

ブログの質の向上に必要ですが

変更して、そのままというのは

よくある話です。

最近、URLを変えた気がするなら

再度確認をしておくといいかもです

[パーマリンクについてはこちら]

ブログを数年運営している友人から、こんな連絡がありました。「パーマリンクの設定してる?」話を聞くと、どうもパーマリンクの概念を何も気にせずにブログ運営していたようです。※パーマリンクについてはコチラパーマリンクの設定は5秒も要らないのですが、これをするとしないでは時間の費用対効果が大きく異なります

以上、

4つの注意すべき内部リンクですが

Googleから悪質とみなされた場合は

ペナルティーとなることもあります

ので本当に要注意です。

逆算式で読ませるブログにしていく

戦略的に内部リンクを貼る場合、

といった流れで

あらかじめ特定の記事にアクセスを

集める計算をしながら内部リンクを

貼れる記事を書く方法が有効です。

ライバルサイトが強すぎる

こういった場合にこの戦略は

特に有効です。

当ブログで言えば『SEO』という

キーワードで上位を狙っています

のでこういう図式になります。

このように関連記事のアクセスを

一つの記事に集約させることで

大元のページの評価が上がります。

このようにブログの構成を考えつつ

戦略を考えられるのが内部リンクの魅力です。

より詳しくは、こちらをご覧ください。

準備中ですm(_ _)m

[キーワードに関してはこちら]

タイトルとはブログの内容を示すわけですが、 実はそのブログタイトルに入れる ”キーワードをあらかじめ選んでから タ...
 

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