RankTrackerの使い方【応用編】便利すぎる機能を徹底解説

キーワード検索順位チェックツール『RankTracker』の便利な機能を解説します。

こんな人向けの情報です

・すでにRankTrackerを導入している

・詳しい機能を知ってから導入を検討したい

順位チェック以外にも便利な機能がたくさんありますので、ぜひご覧ください。

通常の使い方や導入方法が知りたい場合は「RankTrackerの使い方 -登録から初期設定までバッチリ解説-」をご覧ください

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RankTracker公式ページ

RankTrackerおすすめの使い方は?

RankTrackerおすすめの機能

RankTrackerで使うことができる機能の中で特に便利なのはこの5つです。

(無料プランでも使うことが可能です)

↪︎キーワード順位の管理を見やすくし、作業が果てしなく効率化する

↪︎画像検索など、通常検索以外からのアクセスの可能性を見つけられる

↪︎サジェストキーワードを含む詳しい検索ボリュームが一斉に調べられる

↪︎増え続けている音声検索への対策や読者のキーワードに関するニーズが分かる

↪︎競合他社のすべてのページから”どのキーワードで上位を狙っているか”を覗ける

では、それぞれ使い方とより詳しい解説をしていきます。

RankTrackerのおすすめ機能解説

さっそくおすすめできる機能の使い方とメリットを解説をしていきます。

ダウンロードがまだならRankTrackerの公式ページからダウンロードしてください。

⑴ キーワードのグループ分け

グループ分けのメリット

RankTrackerキーワードグループで並び替えの例

上の画像のようにキーワードを設定したグループごとに検索順位の並び替えができるようになります。

例えば「ブログ」というキーワードで総合的に検索順位が上がっているかを秒速で管理可能になります。

ビッグキーワードで上位を狙いたいときなどにSEOがうまくいっているか判断しやすくなります

新規グループ作成

まずは、グループ分けするためのグループを作成します。

RankTrackerキーワードマップ キーワードのグループ分けは『キーワードマップ』から行います。

キーワードマップをクリックすると、以下の画面に切り替わります。

RankTrackerグループ追加するための操作解説

(わかりやすいよう初期段階にしてあります)

どのキーワードでもいいので右クリック(macはコントロールキー+パッドをタップ)
『キーワードグループに移動』をクリック

RankTrackerキーワードグループを追加する

この画面がでてくるので『新しいキーワードグループを作成する』をクリックするとグループ名が入力できるようになるので入力します。

入力後『わかりました』をクリックします

RankTrackerキーワードグループ作成完了確認

(グループができていればオッケーです)

新しくキーワードを追加する

次にグループ分けしたいキーワードを追加します。

RankTrackerキーワードを追加 この『+』マークをクリックします。

RankTrackerグループ分けのためのキーワード追加手順

追加するキーワードを入力
『キーワードをグループ化する』のチェックを外す

最後に『OK』をクリックします。

(タグはお好みでつけてください)

グループを移動させる

RankTrackerキーワードグループの移動手順

『グループ化解除済』にカーソルを合わせて『三』のマークをクリックします。

RankTrackerグループを移動するを選択 RankTrackerグループの移動先の指定をする

これでグループの移動が完了します。

※すでにキーワードを大量に登録している場合

すでにキーワードをたくさん登録済みで一部だけ移動させたい場合はこの手順を行なってください。

RankTracker一部のキーワードだけ移動

移動させたいキーワードだけをカーソルで選択して『RankTrackerグループ指定移動のアイコン』のアイコンをクリックします。

RankTrackerグループの移動先の指定をする

あとは、移動させたいグループをクリックすればオッケーです。

キーワードのグループ分けに関しては以上になります。

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⑵ ランキングキーワード

ランキングキーワードのメリット

RankTrackerキーワードランキング確認画面

100位まで(設定で変更可)に入っているキーワードが何個あって、どれだけのアクセスを生んでいるかがわかります。

注目は右側の種類別ランキングで、例では画像検索でキーワード上位にランクインしていることがわかります。

※画像検索やスニペットはSEOで重要視されている要素なので、ライバルサイトのドメインを入力して研究するのもオススメです

ランキングキーワードの使い方

RankTrackerキーワード調査 『キーワード調査』→『ランキングキーワード』をクリック

RankTrackerランキングキーワード機能の初回設定

「Japan」に変更
ランキングを調べたいドメインを入力

入力したら『検索』をクリックします

これで、ランキングキーワードが表示されますので通常検索以外で検索されているキーワードがないか確認が簡単にできます。

また、サーチコンソールなどでは浮いてこない実はこっそりランクインしてるキーワードが見つかることもあります。

RankTrackerキーワードの登録漏れの確認

『追跡済み』のマークがないキーワードを追加していくと順位チェックが捗ります

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⑶ キーワードプランナー

キーワードプランナーのメリット

RankTracker版キーワードプランナーの活用例

入力したキーワードの『サジェストキーワード』『検索ボリューム』『1位を取ると見込めるアクセス数』『競合性』『クリック単価』『キーワードの難易度

以上の情報を見ることができます。

簡単に言えばGoogleキーワードプランナーが見やすく使える感じです

オリジナルで『キーワードの難易度』も表示してくれるのが美味しいです

キーワードプランナーの使い方

RankTrackerランキングキーワードの開き方解説用 『キーワード調査』→『キーワードプランナー』をクリック

RankTrackerキーワードプランナーの使い方

「Japan」「日本語」に変更する
調べたいキーワードを入力する

どちらも入力し終えたら『検索』をクリックすればオッケーです。

似た機能にオートコンプリートツールがありますが、検索ボリュームが少ないキーワードを調べるときはそちらの方がオススメです

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⑷ 関連する質問

関連する質問機能のメリット

RankTracker関連する質問機能使用例

入力したキーワードに対する質問を表示してくれます。

音声検索への対応にもなるし、読者の検索需要を探るヒントにもなります。

例えば、iPhoneのように「What〜」よりも「How〜」の方が検索数が多いなら、そのキーワードについては世間の認知度も高く”どう使うのか(How)の需要の方が多い”といったことがわかります。

日本語には対応してないのが残念・・・ですが前向きに考えれば「アメリカ→日本」の順でトレンドの流れは来やすいので未来のニーズを探れるとも言えます

関連する質問の使い方

RankTrackerランキングキーワードの開き方解説用 『キーワード調査』→『関連する質問』の順にクリック

RankTracker関連する質問初回設定

初回はこの画面になるので、キーワードを入力して『検索』をクリックします。

これで、入力したキーワードに対する質問が表示されます。

英語表記は翻訳がめんどいって場合は代わりにYahoo!知恵袋を活用してください

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⑸ Top Pagesから競合対策

Top Pages機能のメリット

RankTrackerTopPages説明例

※某有名SEOサイトのデータです

TopPagesはライバルサイトを丸裸レベルで分析できます。

キーワード上位100位以内に入っているページと”該当するキーワード”』が分かります。

さらにそこから具体的にいくつのキーワードを使ってランクインさせているのかを調べることもできます。

「自分も使うもよし」「ライバルをさけてキーワードをズラすもよし」と具体的な戦略が練れます。

Top Pagesの使い方

RankTracker競合他社の研究アイコン 『競合他社の研究』→『Top Pages』の順にクリック

RankTrackerTopPages機能の初期設定

初回のこの画面で調査したい競合他社のドメインURLを入力して『サーチ』をクリックします。

(検索エンジンを「Japan」に、『ドメインとサブドメイン』を『ドメイン』に変えてください)

RankTrackerTopPages説明例

これで、上位に入っているキーワードと該当のページがわかります。

この結果画面で注目すべきは『Keywords』です

1番上のページで言えば『gazoukensaku』というキーワードを15の関連キーワードでランクインさせていることがわかります。

ここから、より詳しいキーワードを探ります。

調べたいところにカーソルを合わせて『虫眼鏡マーク』をクリックします。

RankTrackerランキングキーワード説明例

これで、上位10位にランクインしているその他のキーワードもすべて見ることができます。

ここから例に挙げたページの場合、こういう図式になっているという判断ができます。

キーワードを支えている別のキーワード

例えば、キーワード数50個とかでランクインしているページに勝負を挑むのは無謀だというのがこの段階で判断できます

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まとめ

以上がRankTrackerのたくさんある機能のうち、特におすすめの機能の使い方です。

データ分析に時間をかけすぎて記事が書けないと本末転倒なので、この辺りがあれば十分かなと思います。

ただの検索順位チェックツールではないので、よりうまく使いこなしてコスパとSEOの効率を上げてください。

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