東海林さだおに学ぶストーリーテリングとファン化の重要性

こんにちは、康介です。

今回は、

ネット副業やってて本当に稼げるのかな?

と心配されている方に読んで欲しいのですが

ストーリーテリングとファン化には

すごいメリットがあるんだぜ

といった部分についてお話をしたいと思います。

アフィリエイターや情報発信者が高額商品を

成約するに当たって非常に重要な話になります。

その辺りをファン化を可能にさせるための

私のおすすめ書籍もご紹介しつつ話したいと思います。

ファン化のパワーは半端ではない

ファンと一般人との差

ファン化についてですがご存知の例で言えば、

アーティストやアイドル・女優などを

思い浮かべていただくと分かりやすいと思います。

ファンの人は、言い方は悪いですが

ポスターという人の顔がプリントされただけの紙切れを

『限定』と言われれば高額でも買いますよね。

私はあまり追っかけ的なことはしないので

『石原さとみがデートしてくれるかも?』

くらいの特典がなければ買わないわけです。

それくらいの差が出るほど、

ファンというのはパワーを持っているということなんです。

ファン化しなければモノやサービスは売れない

ここでビジネスの話になりますが、

多くのブロガーさんや情報発信者の人がやってしまうのが

”ノウハウを語る”ということです。

実は過去の私自身も正にそうでファン化させるために

必要な作業が苦手で全くできなかったんですね。

なので、全くコンテンツなどが売れなかったです。

なぜなら、ノウハウって大事ですし本質なんですが

正直おもしろくないんですよね。

これは、ネットから情報を得るときの自分のテンションを

考えてみて欲しいのですが、

『できれば楽したい』からネットで調べませんか?

ところが、

ノウハウって嘘偽りなく出すとしんどいものが多いです。

例えばブログなら、こんな具合です

ブログ稼げるらしいな、調べてみるか・・
だいたい半年間はインターネットの仕組み的に稼げませんよ。
しかも、半年後稼げているか保証はありません。
めんどくさそう・・やめよ

ファン化には、ストーリーテリングが必要

ここで、大事になってくるのがファン化させるための技術

『ストーリーテリング』です。

簡単に言えば、

「自分の人間性や体験談を語ろう」ということです。

確かにブログはしんどいですが仕事に打ち込むより

もやる価値があります。

実は私も過去にずっと残業に追われる生活でしたが・・・

と、これは少し露骨ですが

こういうエピソードがファン化に必要な要素です。

有名なブロガーさんを見てもらうと分かりますが、

ほとんどの人がサラッと自然にこれをやっていたりします。

この重要性ですが、私自身も体験していてメルマガや

当ブログとは別のブログで自分の話をするようになってから

高額なコンテンツが売れるようになりましたし、

私のコンテンツは出たら全部買ってくれるという人もいます。

「これはまだ必要ないですよ」

と言っても

「買っちゃいました」

と、なってしまうこともあるほどですので

ファン化は非常に重要であると言えます。

ストーリーテリングに最適な書籍はこれ

何気ない自分の話をうまく語りたいならこの書籍

私自身が自分の話をしたり、ストーリー調で語るのが苦手なのを

克服した書籍があります。

それが、こちらです。

東海林さだおさんの「キャベツの丸かじり」という本で

いわゆるエッセイと呼ばれるジャンルです。

エッセイは元々ありふれた日常を切り取り、

そこから一つの記事にしていくので

”ストーリーを作りだす創造力や発想力”

がハンパではありません。

そんな中でも、この東海林先生は群を抜いていて

「えっ?それ!?」

みたいなものをテーマに取り上げることが多いです。

例えばですが、

昆布について3,000文字超えの”読ませる”ストーリーを

語れ、と言われたら結構きついですよね!?

でも、東海林先生はできるんです。

昆布は地味といきなり叩き落とし、

その後日本料理の黒幕であると言い出し、

昆布と自分の昔話に入り、

昆布茶は会社の窓際族が飲むもの、

バッテラの昆布はいかに食いにくいか、

と褒めてるのかけなしてるのか分からないところから

弁当などの片隅で働いている元黒幕を見ると涙が出る。

としめる。

この話の広げ方はすごく参考になります。

話の構造を考えながら読めば、語る技術と自信がつきますよ。

自分の「何気ないエピソードなんて面白くない」と

思いがちな人にオススメします。

因みにこれもファン化の効果なんですが・・・

こういうことが起こるということですね。

自分の話の需要について

「自分の話や体験談なんて聞きたい人いるの?」

「自分の話をするのは恥ずかしい・・」

過去の私は、このような心配をしてましたが安心してください。

興味がある人は聞くし、ない人は聞きません。

実際、いまあなたがココを読んでいるとしたら

私の好み全開の書籍の話を聞いた上で読んでくれていると思います。

なので、

「この人の価値観はこうなのか?」

「この人と趣味あいそう(あわなそう)」

「こういう過去があって今がある人なんだな」

と関係性が構築されていくわけです。

断言できますが、

自分の体験談などを記事に入れて離脱するような読者さんは

そもそも一読して帰ってこない人です。

賛否の否を気にせず、

濃い読者を集めるつもりでやってみてください。

気づいた頃にポロッとアフィリ成約が取れたりします。

没個性ブログは今後落ちていくかも知れない話

たまに

「ブログに個性は必要ない、読者が欲しがってる情報を書け」

という声を聴きますが、

それは個人的には半分正解で半分は間違っていると思っています。

たぶん、そういう意見は

クリック型広告でアクセスをひたすら集めるだけの

つまらないブログ書いてる人の言い分だと思っています。

ひどい言いように感じるかも知れませんが事実だと思ってます。

例えば、ベトナム旅行に行こうと思ったときの話ですが、

『ベトナム 観光』などで検索すると

・ベトナムの観光スポット10選

・ベトナムの観光スポットBEST20

といったSEOバリバリ意識の内容薄いのばかりが

検索上位に上がってきて正直1個みたら後は同じだし

『ヨーロッパのような綺麗な街並み』とか書いてるけど

実際に現地に行ってみたらそんなことないしで

アフィリエイター増加による情報の歪みを感じましたね。

逆に私が望んで読んでいた記事はこういうのでした。

ドリアンを装備したらベトナムで人気者になった話

(こうして、無償で紹介したくなるのもファン化の成功例ですよね)

このように今後も”個人の時代”が強化されていくはずなので

「イイ情報に対してお金を払う」

ではなく

「イイ情報なんて別に溢れてるから、あなたから買う」

いうことが重要になってくると思いますよ。

個人的には”生産者が見える野菜”ではありませんが

”書く人が見えるブログ”が勝つ時代になると予想しています。

今回は、音楽ジャンルの一つ”HIPHOP” ラッパーから学べるコピーライティングや ブログタイトルの話をしたいと思います...
 

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