ブログキーワード選びがあっているか分からない時の3つの対処方法

ブログへの集客に必要な対策として

基本となるキーワード対策

ちゃんと選んでいるつもりなのに

全然、検索上位に表示されない・・

このように悩んでいませんか?

そこで今回は、

CHECK
・そのキーワードで本当に大丈夫かチェックする方法

このようなお話をしたいと思います

ブログを続けるモチベーションにも

なるアクセスに関することなので

何度か繰り返し読んでみてください

キーワードの基礎については

こちらをご覧ください

タイトルとはブログの内容を示すわけですが、 実はそのブログタイトルに入れる ”キーワードをあらかじめ選んでから タ...

自分の記事のキーワードを割り出す

まずは自分のブログで上位表示を

狙っているキーワードを正しく

割り出すことが重要です。

確認ポイントは

上位表示のためにキーワードを

 ねじ曲げてないか?

という点です。

結論から言って

ユーザーの検索意図に対して望む

結果を与えられないサイトは

よくないとされています。

なので、例えばですが

とにかく検索ボリュームが多いから

などの理由でキーワードを選んで

いたりするとよくありません。

ユーザーの検索意図から外れるとブロックされるかも!?

Googleが直々に検索をブロックする

と指摘したサイトを例にしますと

アメリカのサイトの話ですが

『obama』というキーワードに

対して、京都にある海『小浜』に

※おばまと読みます

ついて書いていたページが

指摘されていました。

理由はこういったものです。

検索ユーザーがアメリカに住んでて

日本の『小浜』を望まないでしょ

これを逆算して考えると、

例えば、日本に住んでいる人なら

小浜について調べるときは

『小浜』と調べるでしょうし、

『オバマ』となると元大統領の

オバマさんを想定するはずです。

つまり、

小浜について記事を書いている

「あっオバマの方が検索が多いな」

「タイトル『オバマについて』にしちゃえ」

こういった発想は

よくないということです。

これは極端な例かも知れませんが

ユーザーの検索意図より

自分のキーワード対策が優先

なっていないか注意が必要です。

「この点が欠けていたかも!?」

という場合は、自分のブログで

本当に望まれているキーワードは

何なのか割り出してみてください。

キーワードを選ぶ段階でダメ?ここを再チェック

・キーワードはユーザーの

 検索意図に沿っている

・検索ボリュームも十分!

なのに検索上位に上がってこない。

そういった時はライバルが強すぎる

といった状況かも知れません

キーワードを選ぶ段階でライバルの

強さをチェックしてみると

うわっ!?けっこう無謀な戦いを挑んでた・・

といったことに気付けるかも

知れませんのでチェックしみて下さい。

ライバルサイトの強さを調べるには?

ライバルの強さチェックは

無料ツールを活用して知ることが

できます。

チェックツール⑴

パワーランクチェックツール

こちらでライバルサイトのドメイン

を入力することで相手のサイト全体

の強さが分かります。

(1日3回の制限があります)

使い方はこちらの通りです。

因みに日本で有名なブロガーさんを例に

あげると

イケハヤさん『まだ仮想通化持ってないの?

マナブさん『manablog

こういった感じで強力なパワーを

持っています。

個人的な目安ですが、30以下なら

十分戦えるイメージです。

【POINT】

アメブロやはてなブログなどは

運営サイト自体のドメインパワーが

表示されるので80〜90あります

これは、まやかしのパワーなので

記事の内容で勝てそうなら勝負です

チェックツール⑵

キーワード難易度チェックツール

SEO対策サービスの開発等を

行っているディーポという会社の

ツールです。

例えば『SEO』でチェックすると

このように難易度を示してくれます

最初の内は、

難易度40〜50以下

3語以上のショートキーワード

アクセス予測も少ない

こういったキーワードで1位を

目指してみて、

対策すれば本当に上位が取れる事を

体感するのがオススメです。

キーワード負けしない記事も重要

・キーワードはユーザーの

 検索意図に沿っている

・ライバルも強くない

なのに上位表示されない・・・

こんな場合の対処方法について

お話します。

これは非常につまらない答えですが

『良い記事を書け』ということに

なります。

ここに裏技など存在しません。

とは言うものの、チェックできる

ポイントはありますのでそこを

お話したいと思います。

”良い記事”の本質を見抜くポイント

Googleのサイト評価のガイドライン

にそのヒントがあります。

一部抜粋しますと

ユーザーを支援するためにページが

作成されている限り、

〜中略〜

百科事典ページはユーモアページより

必ずしも高い品質ではありません。

これは、すごく分かりやすい例だと

思います。

どんなに高尚な記事でも難しく

読者が理解できなければ意味は

ありません。

楽しさや入りやすさ、

興味を引くことも重要です。

自分の選んだキーワードで検索して

くるユーザーはどんな人たちか?

その人たちが望む内容とは何か?

を考えると

良い記事に仕上がりやすくなります

まとめ

キーワードで上位が取れない場合の

対策方法を3つお話させていただきました。

まとめるとこういうことになります。

・検索されるキーワードは

 正しく設定できているか?

・強いライバルに挑んでいないか?

・良い記事が書けているか?

そして全体を通して言えるのが

ユーザーの意図を意識できてるか?

という点になります。

この点を守りキーワード上位表示を

成功させアクセスを増やす

そのアクセスが増えたページから

内部リンクで読ませたいページに

繋ぐといった戦略も可能です。

参考にしてみてください。