せどり 未分類

せどり、転売で稼げる商品を予測リサーチする思考法

投稿日:

今回は、せどり・転売を副業として本気で稼いでいきたい人。

いまの稼ぎをより大きくしたい人に向けて『稼げる思考法』を話したいと思います。

 

せどりの情報商材にあるような、実態のよく分からない儲け話や、

実際の収益ではない”年商いくら稼いだ”みたいな表現はしません。

 

・家電量販店に勤めながら、月に5日ほどの労務

・月に20~30万円仕入れて、利益が25万前後

・年収(完全な利益)にして300万円

僕自身が、せどりをやっていて、安定して売れる商品を

見つけ続けてきた思考方法です。

 

稼げる額が、月10万超えない人には役に立つはずですので

ぜひ聞いておいてください。

 

 

まず、副業というのは「自身で稼ぐ力を身につける」という思考が大事で、

この思考を身につけていれば『基礎が出来上がる』という強みがあるんですよね。

 

せどりの基礎を覚えれば、ドラクエというゲームで言えば、

常にバイキルトがかかってます。みたいな状態になるわけです。

(分からない方は、常に能力レベルが上がってると思ってください。)

 

これは、人から常に売れる情報を買ったり、リサーチしたりするのではなく

自身で予想して売れ線商品を作るから可能なことです。

 

例えば、最近だと少し遅いくらいですが、アパレルなど目をつけておくべきジャンルです。

理由は希少性が高くなっていくからです。

(細かくは後ほど話します)

 

実例を見た方が早いですね。

(1枚目はメルカリ、2枚目は楽天です)

 

これ、ノースフェイスというアウトドアブランドの『バルトロ』という

ジャケットなんですが、定価はだいたい6万円くらいです。

 

いま、昨年末から爆発的に売れていて9万とかで平気で売れてます。

(画像は全て、2019年1月31日検索時のものです)

 

ちなみに、私が現在せどりをやっていないにも関わらずコレを見つけたのは

たまたまかっていうとそうではなくて、稼げる商品を掘り起こす思考を持っているから

いま、せどりをやっていなくても発見できるんですよね。

 

 

こういう、なにが稼げて、なにが儲かるのか、といった情報を自身で

探し当てるスキルを身につけておくことは、

 

せどりの稼ぎが限界にきたときに、コンサルという形に移行したり、

インフォプレナーとしてノウハウ提供したりと

”更に上”の稼ぎのステージに立つ事につながるんですね。

 

 

断っておきますが、せどりをずっと続けることがダメだと批判している訳ではありません。

 

 

せどりは、

・売るための市場がすでに用意されているので集客不要

(メルカリ・ヤフオク・アマゾン)

・企業ブランドの権威性を借りれるので売りやすい

(先の例で言えば、ノースフェイスというネームバリュー)

 

などの大きなメリットがあり、すぐに利益が出せて、

ネットビジネスの中でも稼げる実感が湧きやすいです。

 

 

ですが、やはりせどりだけを続けていても限界がくるんですよね。

年間1,000万円くらいが限界じゃないでしょうか?

それ以上稼ぐには、他の方法に移る必要が出てきます。

 

あと個人的には、それ以上に問題があるなと思うのが、

マインド的に「いかに、お金を稼げるか」という観点から抜け出せなくなる人が多い。

ということです。

 

言い方は悪いですが、金の亡者みたいになってしまうんですね。

 

 

個人的に「それは何か違うなぁ~」と思っていまして、

やはり、お金は後悔ない人生を謳歌するために必要なものであって、

それ自体をかき集める事が、目的ではないはずです。

 

 

そもそも、

『息苦しい会社から解放されたかった』とか

『心にゆとりある生活を送りたかった』とか

『話せないが各々の事情があってお金がいる』とか

『ただただ、寝たいときに好きなだけ眠りたい』

といった理由で始めたと思うんですよね。

 

 

であれば、稼げるようになったなら同じ境遇の人に

『こんな世界がある』ということを伝えたい。

 

その上で、それを伝える自分もさらに稼いで大きくなっていく。

というステージを目指すべきではないかな!?と思うんです。

 

 

そういう事も含めて今回、まずはせどりの稼ぎ方をネクストレベルに上げるための、

お話をしようと思います。

 

 

もくじ

・目指すべき方向性

・どこからリサーチするか

・価値が高くなる商品とは?

・多くは木を見て森を見ず

 

 

目指すべき方向性

最近、「メルカリブーム」から、せどりを始めたんだろうな。

という人をよく見かけます。

 

それこそ、せどりという言葉自体を知らずにやっている感じです。

 

そこで、超基礎的なことになりますが、せどりで稼ぎを大きくしようと思ったときに

必ず目指してほしい方向性をお話しします。

 

それは、

『一品単価を上げること』です。

 

せどりは、人を雇わない限り自分で仕入れて自分で出品して、

自分で商品発送するのが普通です。

 

つまり、一回一回のやりとりが手間になります。

 

 

しかしながら、始めたての人にありがちな思考が『薄利多売』です。

販売価格が安ければ売れやすいだろうという安心感を得たいのだと思います。

 

単価の高い商品を扱うのは仕入れるのが怖く

「売れなかったら大赤字だ…」

と思ってしまうのでしょう。

 

 

ですが、一個売って利益1,000円といった商品で月に10万円稼ごうとしたら、

100個以上売らないといけません。

 

つまり、100回もの『梱包の手間』『売買の連絡のやり取り』

・・・かなり面倒くさくないですか?

 

そこまでの手間をかけて、月10万円程度の稼ぎなら、

「どこかで雇われてる方がいいのでは……?」

と思うんですね。

 

なので、勇気をだして一品単価を上げてください。

 

安心して欲しいのは、事実として

『10万円で仕入れた時計が16万円で売れたり』

『5万円で仕入れた中古パソコンが8万円で売れる』とか平気である。

ということです。

 

 

実際、私がせどりをしていた時は、最低でも1万円くらい商品を仕入れていました。

それで、クレジットの毎月の支払いは平均で20万~30万円です。

 

当時、家電量販店で働きながらとはいえ、仕入額はこれでもかなり少ない方だと思います。

副業としてでも、ガッツリやってる人は、この数倍以上仕入れてるはずです。

 

ちなみに、売れる売れないの具体的な問題はツールを使えば簡単に解決します。

 

 

どこからリサーチするのか?

例えば、私が昔使っていたコチラ



『オークファン』というサイトを使えば商品の価格相場や落札相場が見れます。

つまり、どれくらいの金額で出品されているのか

どれくらいの金額で落札されているのかが分かる訳です。

(最近、この記事を書くために覗いてみましたが普通に使えました。)

 

いまは、『フリプラ』というサイトが、一括検索ができるみたいです。

(冒頭で、見せたノースフェイスのバルトロの落札相場の写真は実際にこのサイトで

調べた結果です。)

 

とにかく何かしら使えば、落札価格が見れるので

『実際に売れてるのか』『いくらくらいで売れるのか』

は把握できるということです。

 

価格が高くなる商品とは?

商品の価値が高くなるのは以下のときです。

限定性があるとき

供給より需要の方が多いとき

 

つまり、経済学でいうところの『希少性』が高い商品ということになります。

 

こういった商品をライバルを出し抜いて探す手がかりというのは、

『自分の得意分野を持つこと』です。

 

身近な物や好きな物。そこを追求していくのが近道といえるでしょう。

 

 

私だったら、せどりをしていた頃は家電量販店で働いていたので

『家電やオーディオ機器、パソコン、スマホ、時計』

など、常にアンテナを貼っていました。

 

そうすることで、情報が集まりやすいという有利な条件も手伝って

いち早く、希少性のある商品を見つけ仕入れることができていたのです。

 

 

つまり、何かにたいして『アンテナを貼る』ということ。

これが、他のせどらーと差をつけることにつながります。

 

まずは、1つのことを追求し、アンテナを貼るという点を意識してみてください。

 

そこから、さらに発展した考え方をミックスすることで、

そのアンテナは、さらなる飛躍をとげます。

 

 

多くは木を見て森を見ず

この、ことわざは

『目先のことに注意を奪われて、全体を見失うこと』を指します。

 

実をいうと、先ほどの何か1つを追求するというのは、

せどり中級者くらいになってくると、なんとなく分かってくることなんです。

自分なりの稼げるジャンルが分かってくるという感じですね。

 

ところが、たいていのせどらーはここまでで、他と大した差をつけたりということがありません。

 

ここに、もう一段レベルを上げるために『関連付け思考』を

くせづけることが重要となってきます。

 

 

 

例えば、私が冒頭で挙げたノースフェイスのバルトロ。

 

これが、せどりの対象になると私が気づけたのは『アパレルが好き』という点で

アンテナを貼っていたことがまず第一段階です。

 

そこから、関連付けとしては

私は経済誌を読むのも好きなのでアパレル業界について次の情報を入手したんですね。

 

・アパレル業界は、『ネット通販の勢いに押されて実店舗は苦しい状態』

・その対策方法として、『アパレルのブランド価値を高める方向性』に向かう。

 

ここで、ブランド価値を高めるために行うことってなんだろう?

と想定したときに、モノの価値を高めるには!?という話に戻りますが

 

たいてい『限定性を持たせる』か『供給を減らす』のどちらかを選ぶわけです。

『〇〇限定コラボ』を出すだとか『生産数量を減らす』傾向に向かうということです。

 

実際に、昨年あたりから各アパレルブランドが以外なコラボをしたり

生産数量を減らしたりという動きにでたわけですね。

 

因みにノースフェイスというブランドは、生産数をあらかじめ前年から決めて

作るらしいので、そういったこともあって希少性が高い商品になったんです。

 

 

 

こういった話のように、あなたが主にせどりで扱っている

商品のジャンルへのアンテナはもちろん市場の流れ自体にも目を向ける。

 

というのも、今後稼げる商品を自分で見つける手がかりとなるわけです。

 

 

『安いものを見つけたから売って買う』

という基礎はもちろん大事ですが、当て物感覚で安いものを仕入れて売る。

 

からは脱却して、自ら市場操作をするくらいのつもりでせどりに挑んでみてください。

そうすれば異様なほど、売り上げがあがります。

 

 

 

page top

 

-せどり, 未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

元売り上げNO.1の販売員でも、ネットビジネスで稼げない4つの理由

営業時代の月の売り上げは〇〇百万円でも・・・   ネットビジネスの業界に、転職してくる方の中には前職で上手くいっていた。 というパターンの人も多いです。   特に多いのが、販売業の …

メルマガでコンテンツを売るな、ストーリーを売れ! 本気で稼ぎたい人にぶっちゃけます

こんにちは、康介です。   今回は、 メルマガは稼げるっていうけど 何を書いていいか分からないな・・・     という疑問を解消したいと思います。   そもそも …

アクセスを稼ぐ、不変の方法

『ブログでアクセスを増やす為には、1にも2にもタイトルが命です。』 という風に言われています。   これは本当です。   なぜなら、たとえ自分のブログ記事の内容が読む人を 満足させ …

稼げる人と稼げない人のお金への考え方の違い

なぜ、世の中には、お金持ちとそうでない人がいるのか? 世の中には、どうやったらそんなにお金が稼げるんだ? と言うくらいのお金持ちがいます。   amazonのCEO(チーフエグゼクティブオフ …

DCFの概念を販売に持ち込んで稼ごう

DCFというと、経営学を学んでるか、株をやってます。 という人でなければ、聞きなれない言葉だと思います。   ところが、DCFというのは身近で私達の心理面にも影響に起こり得るものなんですね。 …

便利ツール

自己紹介

名前:村田 康介 性別:男性
出身:京都府 趣味:マンガ

セールスライティングが得意、処女作コンテンツを2ヶ月で60本以上販売、いまでは万超えの金額のコンテンツも売れるまでになる。

【ヒストリー】
現インフォプレナー兼アフィリエイター
某大手家電量販店に、勤務中に
”家電でせどり”を始めたことが
キッカケでネットの可能性を感じ、
うさんくさいながらも
ネット起業に踏み込みました。せどりで、稼いだお金を元に独立し会社【LLC.Riend】を設立
派遣社員で、20代後半にも関わらず
月収20万程度のしょぼくれた人生から、
せどりで稼いだMAX額は、純利益で年300万。そこからアフィリエイトをはじめたり
インフォプレナーとして情報発信をするなどの知識を活かし情報発信のコンサルタントも開始、ひと月で80万円の収益を達成。
自己紹介続きはこちら


”大学生せどらー小太郎”の
『堅実に5万稼ぎ、そこから月収100万円を目指す手法はこちら』