Twitterで狙ってまでバズらせる意味はない話

こんにちは康介です。

『Twitterで一躍有名人♪』って

ビジネスアカウントにしろ一般アカウントにしろ

なれたら悪い気分はしないですよね。

そこで、みんな色んな工夫を凝らしてツイートを

していくわけですが・・・

中でも、『BUZZ(バズ)』を起こすことを狙う人も

多いのではないでしょうか?

個人的には「それ意味ある?」と思うところもあるので

そのTwitterの”バズ”について話そうと思います。

「いきなり誰だよ?」っていう感じだと思いますので

一応こんな感じで、これまでそこそこのアカウントを

他も合わせると8個以上、2年くらい運用してきた上での

意見です。

Twitterを始めたばかりで、的外れな方向に進まないためにも

読んで損はないと思います。

バズは心地よい、でもだからこそ・・

まず、バズが起こるとどうなるか?

最近、狙ったわけではなかったんですが

”小”バズを起こしたツイートがあったので

お見せしたいと思います。

ベトナムに行っていたときにメコン川ツアーというアクティビティの際に

撮った写真です。

そして、これたったの1リツイートで起こりました。

(インフルエンサーの破壊力を感じますよね)

普段なら以下のようにショボいインプレッションとなっています(T . T)

因みに、このアカウントはクライアントの方から

せどりのコンテンツ販売をしたいということで情報収集用に

作ったアカウントです。

この小バズの結論を言いますと、『増えたフォロワー数ゼロ』です笑

一応、せどりのブログリンクもプロフィールに貼ってありましたが

その日にブログアクセスが爆発的に伸びることもありませんでした。

ただ・・・ですね。

めっちゃ気持ちいいです。

ちょっとしたバズが起きると

「マジか!!」「うぉ〜すげーぜ!!」

といった感じでテンションが上がるんですね。

これかなり危険な恍惚感というか優越感がありますね。

ただ、正直ビジネスの本質から言えばなんの意味もないです。

もし、このアカウントが『水族館の広報アカウント』とか

なら意味があったかも知れません。

でも、せどりだと何の関係もないので投稿をみた人が

「この人、どういう人なんだろう?」とはならないんですよね。

つまり結論から言えば、バズで露出度を増やすことは

自己満足はできてもマネタイズとは関係ないということです。

個人的に非効率と思うTwitter活用方法

私がTwitterを見ていて思う非効率だなと感じるのは

以下のような活用方法です。

フォロワー数稼ぎのキャンペーンを打ちまくる

自分のコンテンツをお知らせしない

コミュニティーを無駄に拡大する

賛否両論あるかと思いますが、順に説明していきます。

フォロワー数稼ぎのキャンペーンを打ちまくる

コミュニティーを無駄に拡大する

自分のコンテンツをお知らせしない

フォロー数稼ぎのキャンペーンは無意味?

まず、フォロー数を増やしたいという意図が

ヒシヒシと感じられる「キャンペーン系」ですが

強いていうなら

『フォロワーの多いアカウント=なんかすごい』

と思いやすいショ・・権威性に弱いフォロワーからの

反応は集まってきます。

そして、ここで多くの人は

「おっなんか反応が増えて気持ちいい」と本筋を外れて

”フォロワー&イイね集め”というお金にならないことに

時間を費やし始めます。

これは、ある程度形ができてしまったものを

崩しにくいと思ってしまう”執着心”が生まれてしまうからです。

「ブログで成功したいなら、1日1記事書きましょう」 ブログを始めた人で この言葉を、聞いたことがない人は いないの...

いやいや、俺は稼げてるんだが?

という人もいるかと思いますが、

そういう人はうまくコミュニティーを拡大している

のではないでしょうか?

このあたりについては次の話でまとめてさせていただきます。

コミュニティーを無駄に拡大してはいけない?

ここは個人的なビジネススタイルも入りますが、

そもそもネットビジネスを始めたい人って

「楽して稼ぎたい」というのが本音ではありませんか?

よくいう時間的自由と金銭的自由というやつです。

私の場合は起業したきっかけの一つにこんな意志があります。

社交辞令で、気を使いあったり愚痴で傷を舐めあったり

現状維持で満足させようとしている自分がくだらないな・・・

なので、私が思うTwitter理論は

『同レベルの人とつるんでも仕方ない』という考えです。

なぜか?

同レベルで足並み揃えて、一歩一歩では大きな変革がないし、

なにより「名刺配ってよろしくお願いします」的な

サラリーマン根性のようなものを感じるからです。

「あっ、これって働いてたときと同じだな」

って感じた瞬間に絶対に嫌だなと感じました。

なのでやり取りをする同業者は、

”互いに情報の等価交換ができる場合だけ”です。

こんにちは、康介です。 今回は、ネットで仲間を募っている人が 「あまり意味ないよ」とお伝えしたいとともに ...

ここは、各々の考え方もあるでしょうが

ほんの数百のフォロワーでもコンサル依頼は入りますし、

リプの返信をしなければ、イイねをつけにいかなければ・・と

追われるようなこともありません。

もしあなたが

Twitterで確かにアクセスが集まったり、

たまに安いコンテンツは売れるけど・・

正直ちょっと付き合いがしんどい

と思われているなら、Twitter運用の費用対効果

不満を感じている証拠だと思います。

アコムではないですが、

Twitterも「ご利用は計画的に」ですね。

自分のコンテンツをお知らせしない

これはきつい言い方ですが正直論外だと思います。

特に初心者の方で自分が作ったものを

「いえ、まだ完璧ではないですから」

「人に見せるような完成度ではないので」

と見せない人がいますが、

なぜそれが「見せるレベルでないと」

初心者の自分に分かるのか?という話だと思いませんか?

例えばですが、

私は全然ダメダメな出来でも動画を挙げていました。

これなんかは、なんと再生回数ゼロです(笑)

でもアップしたからこそ

『こういうのは望まれてないのかも』

『タイトルが悪いかもしれない』

『サムネイルが悪いかもしれない』その他もろもろ

といった改善点を得ることができました。

また、私は同業の友人に作ったメルマガなどを

読んでもらったりしてますが、

「これはダメですね」「こんなこと思う奴はいないです」

「こんな情報別に知りたくないですよ」

と散々言われます。

でも、読んでもらったからこそ

「なるほど、改善点はここか」

「このやろう・・絶対お前を抜かしてやるからな」

といった

”より良いコンテンツへのヒント”

”行動のモチベーション”

をもらうことが出来ます。

つまり早く成長をしたければ、

絶対に他人からの評価を受ける場所に出した方が

いいと言うことです。

もちろん、恐れや恥ずかしさはあると思います。

ですが、断言して言えるのは

「あれ、大したことないな」と思うでしょうし、

一度やってしまえば気が楽になります。

本気で稼ぎたいと思われているなら、

『コンテンツを人目にさらす』

これは絶対にやった方がいいですよ。

幸いTwitterはタダです、利用しない理由がないですね(^^)

Twitterを始めた理由と本質を忘れない

このブログを読んでくれている人は、

ブログ・情報発信・せどりなどなんらかの武器を手にとって

Twitterを活用することを決められた人たちだと思います。

つまり、そもそもの目的は収益化であってツイートを

目立たせることではなかったはずです。

なので軸をブラさないツイートをしていく必要は

あるのかな〜と思います。

「どんなツイートをすべきか」

については、最近はnoteなどでいくらでも情報が

得られるので色々学ぶのもいいかも知れませんね。

個人的には、

・自分の属性に合わせた人をフォローする

・自分の属性に合わせたツイートをする

・ただし綺麗事は抜きで腹を割った言葉を出す

こんな感じで意識してやってます。

(とはいえ、色々実験しているのでたまにブレてますが(笑))

参考になると感じた人を見つけて

その人のツイートの変化を見て研究するのもいいかも知れませんね。

Twitterからメルアド(リスト)取れるらしいけど やり方がよく分からないな!? といった悩みを解...
 

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