『キーワードずらし』アフィリエイトでコツコツ稼ぐブログ初期戦略

こんにちは、康介です。

 

ブログ1ヶ月ほど続けていると

こんな悩みが出てきたりしませんか?

 

他のブロガーさん見てると、3ヶ月で

「PV5000いったー」とか言ってるけど、

自分のは全然増えないんだけど・・・

そこで今回は、

1000から2000PVくらいまでを

かき集めるためのキーワード戦略の

お話をしたいと思います。

 

 

 

 

 

ライバルが強すぎるなら・・・

 

アクセスが集まらない理由

まず、ブログを始めたらよく言われるのが

 

「毎日記事を書こう」

「SEOを意識してアクセスを集めよう」

ということだと思います。

 

この中で、最も簡単に実践できるSEOとして

ブログのタイトルを意識することではないでしょうか?

 

実際、タイトルを意識しないのは死活問題で、

どんなに興味を引くタイトルを思いついても

 

そのキーワードで検索する人がいなければ

読まれることがありません。

 

そこで、活用するのがキーワードプランナーで

検索ボリュームを調べたりサジェストキーワードで

上位表示を狙うといった対策ですよね。

 

 

ところが、それでもアクセスが全く増えないことがあります。

 

 

その大きな原因は、ライバルが強すぎることです。

 

例えば、企業が運営しているようなブログで

SEO対策だけでなくドメインのパワーが強かったりすると

運営数ヶ月のブログでは、歯が立たなかったりします。

 

そこでできる対策が『キーワードずらし』です。

 

 

ボリュームの多いワードをずらす

キーワードをずらすというのは、検索されやすい言葉を

類義語に変えてしまうことです。

 

例えば、別のブログですが私の成功例で言えば

『イケメン』という言葉を『色男』に変えたときです。

 

最近では圏外に飛ばされましたが、

一時期「8位」まで上がりPVアップに貢献してくれてました。

 

 

因みに、このとき友人には

「色男なんかで検索するやつはいない」

と指摘されていましたが、

 

実際のところ

これだけの検索ボリュームがあったから実行したことでした。

 

競合性も低いので、

仮に検索1位になれば少なく見積もっても

『3000アクセス』くらいは増える可能性があるわけです。

つまり、やる価値は十分にあると言えます。

 

余談ですが・・・

誰かに指摘されて

凹みやすかったり、自信をなくしやすい人は

このような根拠ありきで行動するといいかも知れません。

 

話を戻しますが、

上位表示を狙ったタイトルキーワードのライバルが

強すぎるときは、このようにずらすことで

ブルーオーシャンになることもあります。

 

そして、この方法を実践していたときに

もう一つのメリットを見つけたのですが・・・

 

これはオプトインアフィリをしているなら

かなり参考になるかも知れません。

 

 

呼び込む読者の年齢層を操ろう

 

キーワードをずらすことで、多少の客層の操作が

できることを発見しました。

 

例えば、先ほどの色男というキーワードなら

少し年配の男性が使ったりするので

 

そういった年代向けのアフィリエイトリンクを貼る

といったピンポイントな戦略も考えられたりします。

 

また自分のブログテーマにあった客層&年齢層的に

”響く言葉”を選べば、好感度も上がりやすいといえます。

 

このブログ書いてる人、オレと同年代なのかな?

というだけで、何となく安心感や信頼感がでたりします。

 

また聞き馴染みのある単語があるだけで、妙な親近感が

湧いたりもしやすいです。

 

こういったメリットも考慮してライバルを

迂回しつつ読者の年齢層を操作することも

メリットと言えます。

 

 

アクセスはなくても知恵と工夫で何とかなる

 

私の場合は、ブログよりも情報発信者として

メインの収益をあげていますので

 

基本的には”SEOに頼りきらない手法”で

収益をあげることを主に意識しています。

 

例えば、

ブロガーさんもやっていることで言えば、

『TwitterなどのSNSと連動させて

アクセス流入を増やす方法』ですね。

 

こういった手法は他にも色々とありまして、

無料で活用できるリストの取り方一覧

 

上記の記事に書いてあるような方法も

戦略的に取り入れれば、自分のブログに見合った

読者層を呼び込むことも可能です。

 

『ブログは無理ゲー』と言われるのは

とにかく作業の継続が大変という一点にあると思います。

 

PVはコツコツと集めていくのが基本ですが

ピンポイントで集客していく方法と

イブリッドで行っていってもいいかも知れませんね。

 

 

濃い読者を集めるなら、こちらの記事もおすすめです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。