301リダイレクトについて簡単な設定方法とメリットを解説します

古い記事を別の記事に移動させたい場合や

パーマリンク設定をした記事に移動させたい場合

ブログを引越しした際などに

役立つ301リダイレクトについて解説します。

.htaccessを使った簡単301リダイレクト

『.htaccess』とは以下のことになります。

.htaccessとは、

Apacheを用いたWebサーバにおいて、

ディレクトリ単位で設置及び設定を行える

設定ファイルである。

ウィキペディアより

よく分からなくても、

まぁ気にしないでください。

この記事のテーマとしては

”サイト間を移動させるために使うもの”

と認識してもらえばオッケーです。

では、早速その方法をお話させていただきます。

.htaccess編集画面へ

まず、あなたのレンタルサーバーで

.htaccessの編集画面を出してください。

.htaccess 編集 (あなたの借りているサーバー名)

などでググっていただくと方法が分かると思います。

私が使っているのは『XSERVER』なので

えこひいきでXSERVERの編集方法のURLは貼っておきますね。

https://www.xserver.ne.jp/manual/man_server_htaccess.php

実際に301リダイレクトの記述をしていく

編集画面が開けていると上のような記述が

見つかると思います。

この『# END WordPress』の下の行に

「古いURLから新しいURLに移動させてくれ」

と書くだけです。

記述も簡単で以下を記述すればオッケーです。

Redirect Permanent / 移動前URL 転送先URL

例えば、

https://kosuke0001.com/aaa

https://kosuke0001.com/bbb

に転送したい場合はこうなります。

以上が簡単301リダイレクトのやり方です。

横文字苦手な人の為のプラグインで簡単301リダイレクト

次は、

『.htacess』とか怖すぎていじりたくない・・

という人のためにWORDPRESSのプラグインを

一つご紹介します。

Quick Page/Post Redirect Plugin

というプラグインです。

こちらを有効化するとダッシュボード左側に

この表示が増えているかと思います。

ここで設定画面を開いて

これでオッケーです。

(一度に入力できるのは3つまでです)

あとは実際に移動前のURLを検索してみると

転送先のURLのページが表示されるはずです。

ややこしいことは抜きでブログ運営したい人は

こちらの方が簡単かも知れませんね。

301リダイレクトを使うSEO的メリットについて

最後に301リダイレクトを使うメリットを

お話しておきます。

まず大きなメリットは過去の記事を

ブックマークしてくれていた読者や

検索で表示されてしまった過去の記事を

エラーページに飛ばさずに

キチンと内容を表示させられることです。

※これを防げます

これは結果としてアクセス漏れにつながります。

またサイトを引越した場合の利点としては、

検索エンジンの評価についても新しいサイトに

引き継ぐことができます。

つまり、

実際にSEO的な効果がしっかりありますので

301リダイレクトが必要になったときは

面倒臭がらずにやっておきましょう。

※これは絶対にやってはダメ※

因みにですが、

じゃあアクセスを集めたいページに

リダイレクトしまくれば上位表示楽勝じゃね?

こういったこと思いつく人もいなくはないので

お話しておきますと

関連性のないページにリダイレクトをすると

Googleのペナルティー対象となる可能性がでます

そうなるとペナルティー解除されるまで

何をどう頑張っても自分のサイトが

検索結果の上位に表示されることはありません。

こういったSEO対策は昔多かったようで

ブラックハットSEOと言われるのですが

いまはガッチリ対策されています。

ズルは考えず

自力でコツコツと評価を高めていきましょう。

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